マナーハウス

英国マナーハウスでのランチ♪

2010年11月9日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今日は、コッツウォルズのとあるマナーハウスにて、いただいたランチをご紹介いたしましょう。

オードヴルの前にお店からのサービスがあります。



これは、私たちがこちらの常連‥‥だからではなく、皆に平等に出していただけるのです。



日本では当たり前のようなこんなサービス、こちら英国ではあまりないのですよ。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






こちらはパスタを揚げたものに、パルミジャーノがかけられています。



カリカリっと軽い口当たりでした。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






こちらのレストランはこんな雰囲気です。





淡いグリーンの壁と椅子がとても落ち着きます。

(実際は、上の写真よりももう少し淡い感じなのです)





テーブルの上のお花も野に咲く花を投げ入れてあるような、

気取らず、それでいてスマートな雰囲気が出ています。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






お休みの日の午後でしたので、ワインを一緒に‥‥



イタリアのロゼワイン「ツェッパイアーノ(Ceppaiano)です。軽いドライなワインでした。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






前菜には、フォアグラとブリオッシュをいただきました。真ん中の赤いものはルバーブのコンポートです。





「ルバーブって、夏のものじゃないの?」





と思われるかもしれませんが、そのとおり.。こちらのレストランに行ったのは今年の5月末でしたあせる





ここ数ヶ月、ブログの更新がスローペースになっている間に、話題だけがたまりにたまっておりますので、

ちょっと気が早いですが、これからしばらくは今年を振り返った話題をお話してまいります。





そんなわけで、多少季節はずれな話題が出てまいりますことをお許しくださいませ汗




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






こちらはマグロのカルパッチョ。キュウリ、ラディッシュ、ゴマとドレッシングで

あえてあります。さっぱりとした味わい。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






こちらはメインディッシュのラムです。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






そしてこちらは定番メニュー、ソーセージとマッシュポテトですね。



ソーセージと言いますと、英国には



かえるん(にこ) 「穴の中のヒキガエル」 かえる



というお料理があるのですよ。



どんなものか、怖いものを見たい方は こちらからどうぞ。






美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






こちらは英国のコーンウォールでとれたロブスターです。



コーンウォールは英国南西部地方に位置します。



以前、コーンウォールのことを記事にしました。



とてもきれいな海と砂の芸術が素晴らしかったです。

よろしければ こちらから英国の海をのぞいてみて下さいね。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






最後の締めくくりは、こちらのデザートです。





いちご ストロベリーとエルダーフラワーのグラタン ハイビスカス





こちら見た目はシンプルですが、お味は絶品でした。





イチゴの上にかかっているカスタードクリームがエルダーフラワーのフレーバーが加わって、

とろけるような美味しさでした。あ~、もう一回、食べた~い(笑)ビックリマーク


英国ではエルダーフラワーという植物を使った飲み物などがとてもポピュラーです。

こちらも以前記事にしておりますので、どうぞご覧になってくださいね。




実は今までにもこちらのマナーハウスを何度かブログでご紹介してまいりましたが、

おわかりになる方はいらっしゃいますでしょうか?





答えは次回をどうぞお楽しみに!


以下は関連記事です。よろしければお読みになってくださいね。



和食 マナーハウスで和食をどうぞ
クリック

日本代表 日本人所有のマナーハウス
クリック

四葉 マナーハウスの優雅なお散歩
クリック

サイ 英国マナーハウスいろいろ‥‥
クリック

宝石赤 貴族の館、潜入日記?
クリック

コーヒー 貴族の館でアフタヌーンティ
クリック

城 バーンズリーハウスを征く
クリック

カップ アフタヌーンティーにかかせないもの
クリック

ティーカップ 超ゴージャスなアフタヌーンティー
クリック


ブログランキングに参加中です。もし記事をお楽しみいただいておりましたら、

応援のクリックをよろしくお願いいたします。いつもありがとうございます!

ダウン         ダウン          ダウン
にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン


美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ









スージー・クーパーセール


現在、すべてのスージー・クーパーが30~70%OFF

セール価格となっております。皆さまのお越しをお待ちしております。











You Might Also Like

6 Comments

  • Reply みずの式英語リスニング・発音の秘密の法則 2010年11月9日 at 9:50 AM

    1. ・・・美しい・・・
    ためいきが出るほど美しいマナーハウスですね♪とっても癒されます^^
    UPに感謝いたします♪
    http://ameblo.jp/mizunoshiki/

  • Reply chapa 2010年11月9日 at 4:57 PM

    2. 無題
    イギリスのレストラン事情も変わって来てるんですね。少し嬉しくなって来ました!
    http://ameblo.jp/mmchapa/

  • Reply Rooly 2010年11月9日 at 8:13 PM

    3. マナー違い
    Mia様
    「マナーハウス」のマナーって「Manner」ではなく
    「Manor」ですよね? 豪華で素敵です。
    マナーを習ってみたい気もするのですが…。

    http://www.egaiasyoten.com/shopdetail/009000000004/order

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2010年11月11日 at 10:05 PM

    4. Re:・・・美しい・・・

    >みずの式英語リスニング・発音の秘密の法則さん

    お返事が遅くなりまして失礼いたしました。

    このマナーハウスもきれいですが、みずの先生の
    クィーンズイングリッシュもとても美しいです。
    さすがですね。


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2010年11月11日 at 10:08 PM

    5. Re:chapaさんへ

    >chapaさん

    そうなんですよ~。近年の英国の食事はおいしく
    なってきています(少なくとも外食に関しては-笑)。
    これでやっと英国も食の国際社会の仲間入りを
    できたと思います。もっと発展していってほしいですね。


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2010年11月11日 at 10:12 PM

    6. Re:マナー違い

    >Roolyさん

    そうなんですね。

    「Manor = 領主の館」
    「Manner = 礼儀作法」

    ですよね。

    日本語にすると同じになってしまいますね。
    確かにマナーハウスではマナーもきちんと
    しなくてはいけないかとは思いますので、
    そういった意味では、あまり違和感はないかも?


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Leave a Reply

    CAPTCHA