英国の事情

それに比べ英国は‥‥(ため息)

2011年3月30日
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日本にお住まいの皆さまはすでに、この写真をご存知かと思いますが、

英国の新聞「デイリー・メイル」でも下の写真が話題になっていました。





「デイリー・メイル」紙では、たった6日間で

道路を復元したことに対する驚きを隠せないようでした。





記事(英語)の詳細をご覧になりたい方はこちら
からどうぞ。





英国アンティークス・オフィシャルブログ-震災後6日で道路を修復






私にとっても上の写真は、やはり日本の技術力と、それにもまして

日本人の「根性」と「努力」はすごいと再確認した写真でした。





今日お話するのは「それに比べ英国は‥‥(ため息)」というお話です(笑)。





先週の金曜日の夕方のことでした。築50年以上経つ我が家の

屋根から屋外に水が滴っていることに夫が気がつきました。





これは普通ではないということで、夫は天井裏に上がっていき、

発見したものは、天井裏にあるボイラー関係のタンクの水が

今にもあふれそうになっているところでした。





夫は天井裏から下にいる私に向かって





「早く水道の元栓を止めてきて~!」





と慌てた様子で叫びましたので、私はあたふたと屋外にある水道の元栓を閉めにいきました。





そこまでは、まぁ慌てはしたものの、水を止めてやれやれということで

一息つくことができました。でも、問題はそこからだったのです‥‥





我が家ではそんな緊急時に備え(この国では水関連の問題が非常に多いのです)

ちゃんと保険に入っておりましたので、まずは保険会社に電話をして、

修理してくれる人を回してくれるようにお願いしました。





ここでは名前を出しませんが、保険会社は世界各地に支店を持つ超大手の一社です。





以下は夫と保険会社の電話のやりとりです。





保険会社(以下、「保」とします):「お客さまの顧客番号をお願いいたします。」





夫:「No.ABC12345です」





保:「そのような番号は見当たりませんが‥‥」





夫:「お宅様はXXX保険会社ですよね?」





保:「はい、そうですが。」





夫:「では、私どもが加入している緊急保険に間違いがないと思いますので、

   ボイラーのタンクの修理の手配をお願いいたします。」





保:「でもうちではお客様のお名前は見当たりませんし、契約番号も

   見当たらないので手配することができません!」





上の文章に「手配することができません!」と!が入っているのは、

上のやりとりを散々繰り返した結果、向こうが切れてしまったためです(笑)。





その挙句、





保:「あなた本当に保険代を払っているんですか?」(失礼でしょ?)





夫:「私の手元にに貴社との契約書もちゃんとありますよ。」





保:「‥‥と言われても、うちではあなたの名前も番号も電話番号も住所も何も

   登録されていないので、なにもできません。ちゃんと確認したらどうですか?」





‥‥ときました。





夫:「おそれいりますが、部署の責任者に代わって頂けますか?」





保:「上司はここにおりません!」





夫:「それでは私に電話をいただけますか?」





保:「さぁね~。今日は難しいと思いますが。」





夫: ビックリマーク




夫:「なんとか連絡をお願いします。水を使えなくて(元栓を

   開けると水が天井から漏れてくるため)困ってるんですよ。







夫もキレそうになる気持ちをおさえながら、

あくまでもトーンを抑えた声で話していました。





15分くらいすったもんだをした挙句、これ以上、言っても何も変らないことを

察した夫は(遅いな~、なんて言わないでくださいね。こちらではこのくらい

ねばってはじめて「あぁ、見つかりました」なんてことがしょっちゅうなんですから)、

電話をきった後に、支払いの明細や書類を調べてみましたが、やはり間違えなく、

その会社と契約をしていました。





ということで、再度電話をかけてみると‥‥







今度出た人も「貴方のお名前と契約番号は見当たりません、

ちゃんと契約書を見てそこに書いてある電話番号にかけてくださいよ。」





とのことでした。







当然、その番号にかけているので





夫:「ええ、ですから今かけているこの電話がその番号なんですよ。」





先方はデータがないから何もできない、との一点張りで

自分たちが間違っているとか、困っている人を助けようなんて

いう意思はみじんもないように見えました。





でも、こちらも引き下がらないので(この国で生き残るためには

そんなあつかましさが必要なことが多いのです)、先方が折れてきて





保:「では、今からあなたを名簿に入れてあげます。」(あくまでも上から目線:笑)





夫:「それはご親切にありがとうございます。本当に助かります」





‥‥とそこまでは良かったのですが(ここまでもすでに40分くらいは

経過していますが、この国の諸事情を考えますと、良かった方だといえるのです)、





で、こちらの名前から始まり、すべての詳細を伝え終わりますと





保:「これであなたのお名前が名簿に入りました。

   それではよろしければ、修理の手配をいたしましょうか?」





とやっと申し出てくれたので、電話口の横にいた私もほっ、





夫も「ありがとうございます、本当に助かります!」





と言った矢先、先方は、





「それでは修理費として75英ポンド(約1万円)をお支払い

いただきますので、クレジットカードをご用意ください。」





夫:「えっ、なんですって!保険に入っているのに

   代金を支払わなければならないんですか!?」





保:「はい、そうです。」





夫:「私が入っているこの保険は、確かボイラーの問題を

   全額カバーしてくれる保険ですよね。」







保:「はい、そうです。」





夫:「なのに私に代金を請求するのですか?」





保:「はい、そうです。」





夫:「あなたは先ほど私の名前が名簿にないので

   (名簿に名前を)入れてくれたと言いましたよね。」





保:「はい、そうです。」





夫:「それで、今は私の名前は名簿の中に入っているのですよね。」





保:「はい、そうです。」





夫:「そして、私の加入しているこの保険は今回のこのボイラーの

   問題を全額保障してくれるのですよね。」





保:「はい、そうです。」





夫:「なのに、あなたは私に代金を請求するのですか?」





保:「はい、そうです。」





夫:「あなたのおっしゃっていること、なにかおかしいとか

矛盾があるとか感じませんか?」





保:「‥‥‥。」





上のような話で堂々巡りになってきたので、夫は責任者と代わって

くれるように頼んだのですが、ここにはいない、いつ連絡が取れるか

わからない、の一点張りなので、このまま続けていても水が使える

ようにならなさそうでしたので、納得のいかないまま、代金を支払い

修理を手配しました。





それも当日は修理の手配ができないとのことで、翌日になって

ようやく修理をしてもらうことができました。





たった一日、水が使えなくても困ってしまったのに、日本の東北地方を

中心とした多くの地域で、水や食料が不足していると言うのはどんなに

大変でご苦労が多いのかと身を持って感じた一日でした。





また、やっぱり日本のサービスは素晴らしい、

それに比べ英国は‥‥と久々に感じた日でもありました。





ボイラーの修理が終わり、落ち着いてからまた

保険会社に私どもの加入の件で電話をいたしますと







「ここは部署ではありません。」





と、どこかの国のお役所みたいに(!)、

さんざん電話をたらい回しにされましたので







「お願いだから、これ以上電話をたらい回しにしないで、

貴社の内部でこのことを調査してから報告してください。」





と言うことで電話を切った後、数時間後(この国にしては早いです)





私どもの留守番電話に次のようなメッセージが残っていました。





「私どもであなたの加入を確認しましたので、

数日中に代金をお返しします。サンキュー。」





街の人ごみの中で、肩が触れ合っただけでも





「あら、ごめんなさい!本当に私が悪かったわ!」





と気軽に謝るこの国の人々ですが、本当に悪いと思ったときは、

まず謝らないというのもこの国の一面でもあるのです。





こんなできごとで、役に立たない緊急保険に入っていることを

情けなくは思いましたが、この程度のことはしょっちゅう起こる

この国に長年住んでいる私にとっては、





「またか~、この国らしいわね。」





とも思えるようなできごとでした。





お住まいになっている皆さまにはご不満も多いでしょうが、

やっぱり、トータルで見ると日本は素晴らしい国ですね。





なんだか愚痴めいたような話になってしまいましたが、たまには

こんな英国の裏事情(?)もいいかとも思い、こんなことを書いてみました。





こんな不便な国、英国に住んでいる私に下の3つのバナークリックで

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34 Comments

  • Reply シュガーシュガー 2011年3月30日 at 8:39 AM

    1. 無題
    今日の記事、大変面白(失礼しました笑)
    く読ませて頂きました。

    ご夫婦の気の長さ、尊敬します!
    私なら、切れてますw
    http://ameblo.jp/ohotan/

  • Reply 伽露羅院 2011年3月30日 at 8:47 AM

    2. うわぁ~、粘るぅ~!
    なんという事でしょう。
    絶対に自分達の落ち度を
    認めていませんね。

    ロンドン在住の後輩が
    水回りの修理をお願いしたら、
    明日行きますと連絡が来たのが
    後輩が日本に里帰りする日の2日前。
    修理依頼から実に1ヶ月が経過していました。
    結局、延期してもらったそうです。

    とにかく根気が要るんですね。
    逆に私達がせっかちなのでしょうか。

    お電話でのやり取り、お疲れ様でした。

    http://ameblo.jp/ikemikko67/

  • Reply atelier Kotona 2011年3月30日 at 9:19 AM

    3. お疲れ様でした・・・
    貴重な情報、食い入って読んでしまいました。
    最近は嫌気がさしていましたが、今回の震災で、心から 日本て素晴らしい!と思えるようになりました。
    http://ameblo.jp/atelier-kotona/

  • Reply coco 2011年3月30日 at 9:27 AM

    4. 無題
    いやはや、本当にご苦労様です!ご主人様に関しましては神様に思えてきました

    日本の接客態度、サービスのすばらしさにスポイルされている私も、たまに行く海外でのアタマに来る(miaさんたちほど粘れる語学力もありませんが)ことがあります・・・・というか、全く理解できない!なんで!?ということがありますが、集大成?というべきこのブログを拝見し、本当に納得しました(ため息)

    そんな中で生活をされているmiaさん、様々なご苦労があると思いますが、日本人の我慢強い気質を支えとして頑張ってくださいね!

    お家、その後、大丈夫ですか~?
    http://ameblo.jp/coco-handmade-shirts/

  • Reply ステラ 2011年3月30日 at 9:37 AM

    5. (^_^;)
    笑い事じゃないんですが、読みながら笑ってしまいました(スミマセン)
    本当に仰るとおり、この震災で日々の当たり前のことを見つめなおしたり、
    こうして日本という国を再確認するいい機会となってます。
    英国からいつも応援の記事ありがとうございます。
    http://ameblo.jp/lieking/

  • Reply ワンオーバーエフ 2011年3月30日 at 12:03 PM

    6. イライラしますね
    読んでいて、悔しくてイライラがつのりました。
    よくぞご辛抱されましたね。
    以前、毎年ロンドン出張に行っていたころ、毎年同じホテルに泊まり、スタッフとも顔見知りになっているにもかかわらず、支払の時いつももめていました。というのも宿泊料はロンドンの取引先持ちだったので、払う必要はないのですが、チェックアウトの際、そんな話は聞いていないといつももめ、フライトの時間もあるので、仕方なく自分のカードで精算。
    後日、Miaさんと同じく確認できましたので代金返金します。サンキューの手紙が日本に・・・
    これが毎年ですよ。信じられませんね。
    最後のころの数年間はからはチェックアウトの際、取引先の方にわざわざホテルに来てもらったました。
    僕のつたない英語力のせいかと思っていたのですが、今回のブログを拝見して、国民性かと納得したところです。
    http://ameblo.jp/oneoverf/

  • Reply rosemary 2011年3月30日 at 2:31 PM

    7. お疲れ様です
    どの国でも良いところと悪いところの両面がありますね!( ´艸`)
    日本の勤勉な気質はこういう時期にはありがたいですね。

    http://ameblo.jp/hotmilk358/

  • Reply rosemary 2011年3月30日 at 2:33 PM

    8. はぁ・・・・・(-""-;)。。
    大変なお話ですね。
    私のような者がコメントをさせていただくのもおこがましいのですが、 バラの国イギリスと少々の憧れもありまして、 びっくりです!

    忍耐強いご主人様、 そしてそれをキレずに笑ってやり過ごされているMiaさんに拍手・・・・。

    「郷に入れば郷に従う」 これって
    結構 我慢の連続ですよね。  ・・・・・応援しています。
    http://ameblo.jp/brainsrosemary-laurel/

  • Reply Rooly 2011年3月30日 at 2:48 PM

    9. 絶句
    Mia様
    アメリカでは「裁判で不利になるから絶対あやまらない」
    らしいですが、イギリス人も負けてない…
    相当すごいですね。外国行くのこわくなりました。
    ずっと住んでてエライです。

    ところで、雪解けの花って特にきれいですね。
    春を実感できます。桜その他も素敵でした。
    http://www.egaiasyoten.com/shopdetail/009000000004/order

  • Reply カフェどんぐりの木 2011年3月30日 at 3:30 PM

    10. 日本は
    最近工事をした工務店でも無料で
    やらなくなっています・・・
    シェアの多いT社でもすぐ来てくれますが
    お金が高くて・・・来ただけでお金を取る。
    昔はそんなことがなかったのに・・・
    考えさせられます。

    損害保険は20万円以上でないと
    出ないとかいろいろ一般の人は
    知らないことが多いような気がします。

    今度の震災の被害の方々は
    どんな保証になるのか心配に
    なりますね・・・

    それにしても保険屋さんはなかなか
    非を認めないのですね、、、
    http://ameblo.jp/cafedon/

  • Reply kabotan 2011年3月30日 at 4:40 PM

    11. アメリカのキレ者は
    ぶち切れた後、さらにその間の電話代や工事が遅れたことに対する損害賠償を請求することでしょう・・・
    http://ameblo.jp/lonmorris/

  • Reply べじ 2011年3月30日 at 11:00 PM

    12. 日本は
    大変な状況な中、物流は日に日に回復し、
    今日はなんと壊滅的な被害だった「三陸道」が全線開通したというニュースが流れました。

    日本の凄さこんな風には知りたくなかったですが、誇らしいことは間違いありません
    http://ameblo.jp/vegiriko/

  • Reply さいたまのハーバリスト MOMO 2011年3月30日 at 11:10 PM

    13. 一長一短??
    ブログ、興味深く拝読させていただきました。

    お国柄なのでしょうか、いろいろありますね。

    今回の震災で、日本の素晴らしいところも、そうでない情けないところも実感いたしました。

    世界中から応援されていることに感謝と誇りを感じるとともに、原発の処理の後手後手に、政府や東電だけでない、原発を許容してきた我々多くの国民の認識の浅さを痛烈に反省しています。

    まだまだ、先行き不透明で不安がいっぱいな日本より。
    http://ameblo.jp/herbal-momo/

  • Reply lovelyのシュガークラフト&イギリス菓子教室 2011年3月31日 at 1:15 AM

    14. 変わりませんねえ~
    ブログを読んでいて、イギリス人がどれだけ驚いたか、そしてまた、日本は特別、と思ったか想像がつきます。
    もっと想像がつくのは、保険会社とのやり取り。こちらが正しくて怒っても、怒鳴っても、なんにも変わらないのがイギリス
    イギリス在住の頃、わたしも保険をかけて行ったスペインのホテルで部屋に泥棒に入られ、保険会社とのやりとりは半年に及びました。そしてなぜか半額しかもどらなかった!怒!空港についたら渡された封筒に航空券が入っていなかった=考えられない解決方に数ヶ月
    など、もうキリがない、、、。
    イギリスは好きだけど、大変なこともいろいろだったことを思い出しました。涙

    http://ameblo.jp/lovly/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年3月31日 at 8:16 AM

    15. Re:シュガーシュガーさんへ

    >シュガーシュガーさん

    お楽しみいただけたようで、私もうれしいです♪

    私たち気が長いわけじゃないんですよ~。
    切れたら後が余計にやっかいになるんです。

    そのわけは、他の方のコメントでお応えしてまいりますね。


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年3月31日 at 8:18 AM

    16. Re:うわぁ~、粘るぅ~!

    >伽露羅院さん

    やはり水まわり、来ましたね。

    この水まわりの問題はこの国では本当に多いのですが、
    なかなか解決しない問題のひとつです。

    後輩さんも大変でしたね。


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年3月31日 at 8:20 AM

    17. Re:お疲れ様でした・・・

    >atelier Kotonaさん

    先日の震災のような大きな問題が日本にはありますが、
    この国には、このような些細とも言える問題が山積みです。

    被災された方のお姿を拝見していても、復興状況を
    見ていても、日本がいい国であることは間違いありませんよ☆


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年3月31日 at 8:22 AM

    18. Re:cocoさんへ

    >cocoさん

    夫に関してですが、こんな私と結婚生活をおくって
    くれているだけで、すでに神様状態です(笑)。

    cocoさん、集大成とおっしゃってくださいましたが、
    集大成にするには、まだまだここで語っていない
    話がたくさんありますよ~(笑)。

    今回、なかなかご好評をいただいたようですので、
    気を良くして、またこんな裏事情も書こうかな~、
    なんて考えていますが、いかがでしょうか?


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年3月31日 at 8:25 AM

    19. Re:(^_^&#59;)

    >ステラさん

    笑っていただきたくて書きましたので、笑っていただければ本望です(笑)。

    遠く離れて暮らしていても、このようなことが起こりますと、
    日本のことがとても心配になります。

    こちらからの募金など、限られたことしかできませんが、
    平穏な日が一日も早く戻ることを心より祈るばかりです。


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年3月31日 at 8:30 AM

    20. Re:イライラしますね

    >ワンオーバーエフさん

    イライラを共有して頂き、ありがとうございます。
    心の中では本当にキレていましたよ(笑)。

    それにしても、ワンオーバーエフさんのご経験も
    強烈ですね。私もアメリカで同様のことがあり、
    すったもんだの挙句、飛行機の時間があったので、
    代金を支払わずにホテルを後にしたことが、
    ありました(笑)。

    先方が自分の権利を主張するならば、こちらも
    (間違っていなければ)意見を押し通すという
    多少のあつかましさが必要なときもありますね。


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年3月31日 at 8:32 AM

    21. Re:お疲れ様です

    >rosemaryさん

    日本人は本当に勤勉で、謙虚ですばらしい方が
    多いと思います。

    もちろん、この国にもいい人はたくさんいらっしゃいますよ~(^▽^;)

    おそらく日本でもこの国でも、電話で顔が見えなかったり、
    自動車に乗ると人が変るタイプっていませんか?


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年3月31日 at 8:36 AM

    22. Re:はぁ・・・・・(-""-;)。。

    >rosemaryさん

    コメントをありがとうございます、そして、ごめんなさい!

    rosemaryさんの憧れを壊してしまうような記事を書いてしまいましたね。

    でも、バラやガーデンの美しさは事実ですし、
    カントリーサイドの可愛らしい風景、自然あふれる国だと
    いうことも事実です。

    日本の道路事業のすばらしい写真を見て思わず、
    こんなことを書いてしまいましたが、今までは
    英国のいいところばかりを書いてきたのですよ。

    そして、これからも美しく、楽しい「今」の英国を
    お伝えしてまいりますので、よろしくお願いいたします。


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年3月31日 at 8:38 AM

    23. Re:絶句

    >Roolyさん

    こちらも同じです。謝ると不利になる、というより
    不利になった気持ちがして、すでに勝負前から
    勝敗がついているような感じがするのだと思います。

    花についてもコメントをありがとうございます。
    いつも‥‥感謝しております。


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年3月31日 at 8:41 AM

    24. Re:日本は

    >カフェどんぐりの木さん

    なるほど‥‥世の中変ってきているのですね。

    保険については、加入時になかなか細かい文字まで
    読まないので(私の場合)、いざというときに困ることが
    あるかもしれませんね。

    今回の震災については、前向きに発言している
    保険会社もあるようですので、ぜひ困っている方々を
    助けてあげてほしいですね。


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年3月31日 at 8:45 AM

    25. Re:アメリカのキレ者は

    >kabotanさん

    キレないのには、わけがあるんです。

    こっちがキレると相手は、「当社の社員の人格を損ねた」
    といってきて、問題が大きくなるのが目に見えているので、
    こちらの落ち度は「ゼロ」にするというのが、私たちのやり方です。

    そして、当然(!)今からは、今まで支払った保険代
    全額返金を含めた損害保障の手続きに入るところです。

    冷静に対処したもの勝ちです☆


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年3月31日 at 8:47 AM

    26. Re:日本は

    >べじさん

    やはり日本はすごいですね。

    うちの近所の農道で、畑に入るための道路を
    2週間前から作っていますが、まだ完成の見込み無しです。

    日本に勉強しにいかせてあげたいわ~(笑)。


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年3月31日 at 8:55 AM

    27. Re:一長一短??


    >さいたまのハーバリスト MOMOさん

    アメリカのオバマ大統領は、震災直後も昨日(3/30)も
    福島第1原発事故を教訓に、危険な核物質や技術を
    拡散することなく、各国が安全に原発を稼働できるための
    新たな枠組みの構築に向け、国際社会の議論を
    主導するとの決意を表明しましたね。

    もちろん、事故が起こらないようにしなければ
    ならないのですが、原子力エネルギーは95%が
    リサイクルできるということと二酸化炭素を
    出さないという利点があり、環境破壊をしない方法では、
    現在のところ、これに代わるものはないようです。

    風力や太陽熱は費用対効果がよくないようですので
    アメリカとしては原子力を安全に使う方法しか選択主に
    ないと考えているようです。

    このまま石油を使っていくと、温暖化現象で
    私たちの子供の世代には、地球全体がだめになり、
    今の原発以上の問題になるということです。

    このあたりのバランスを考えて、日本の政治家も
    良い判断をしていただきたいですね。


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年3月31日 at 8:59 AM

    28. Re:変わりませんねえ~

    >lovelyのシュガークラフト&イギリス菓子教室さん

    まずはテレビにご出演おめでとうございます!
    と言わせて下さい。
    今頃は無事にご出演が終わった頃ですね。

    やはり、lovelyさんも同様のご経験があるのですね。
    取り上げると本当にきりがありません‥‥。

    lovelyさん、こちらにまた戻ってきて、ケーキの
    お仕事を国際的に展開されませんか?

    Fionaさんには申し訳ないのですが、lovelyさんの
    ケーキのほうが、ずっとデリケートで美しいです。

    いつも英国のケーキを見ていて感じていた感想です。


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply rosemary 2011年3月31日 at 2:32 PM

    29. 有難う御座います。
    Mia さんにお返事を頂いたおかげで、気づいた事があります。
    なんと、 『 rosemary 』 と言う同じお名前の方がいらっしゃるのですね。

    どおりで、 話がおかしな話になり頭をかしげる事が多かったわけですね。

    有難う御座いました。(8番コメントの者です。)
    http://ameblo.jp/brainsrosemary-laurel/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年3月31日 at 7:05 PM

    30. Re:有難う御座います。

    >rosemaryさん

    そうなんですよ~。最初、私も同じrosemaryさんから二度続けて
    コメントを頂戴したのかと思いましたが、お二人のブログを
    拝見して、別々の方から同じタイミングでコメントを
    頂戴していたことに驚いていました。

    これも「引き寄せの法則」でしょうか?

    再度、コメントの投稿をありがとうございました!


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply こうたろう 2011年4月2日 at 12:45 AM

    31. そうなんだぁ~~
    こんばんは、Miaさん

    さっ、今日はどんなコッツウォルズかなぁ~?
    って・・・いきなり、裏でしたかぁ
    でも、Miaさんちにとっては大変でしたが、読んでるこちらは、興味深く楽しませて?いただきましたし、自分だけじゃもったいないので、同じくコッツウォルズ好きの嫁さんにも話してやりましたよー

    確かに、読者登録の申請の際に、いいこともあればそうでないことも・・・と書いたので、
    「えっ?」
    って思いましたけど、たまたまですよね?

    また、寄らせてもらいますっ(^∇^)
    http://ameblo.jp/choudei2nan/

  • Reply athomelub 2011年4月3日 at 11:25 AM

    32. なんと、なんと、、、
    「はぁ~(_ _。)」と、私ならなってしまいそうですが。たくましいです~。
    でも、その位の気持ちで生活した方がいいのでしょうね(*^▽^*)
    http://ameblo.jp/athomelub/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年4月3日 at 5:38 PM

    33. Re:そうなんだぁ~~

    >こうたろうさん

    早速の読者登録とコメントまでありがとうございました。

    いきなり、こんなお話で失礼いたしました。英国には
    素晴らしい自然や人、モノがあふれているのですが、
    ここのところ、日本の人々の努力をされていらっしゃる
    姿勢を見ていると、思わず「英国は‥‥」という
    グチになってしまいました(笑)。

    もちろん、どの国もよいところとそうでないところが
    あると思いますが、サービスという点においては
    日本に勝る国はないのではないでしょうか?

    これからはまた美しい英国をお伝えしてまいりたいと
    思っておりますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年4月3日 at 5:41 PM

    34. Re:なんと、なんと、、、

    >athomelubさん

    いつもありがとうございます。

    私たちもこういうことがあるたびに、毎回「はぁ~」と
    いう気持ちになっているのですが、こちらで暮らしていると
    そんなことの繰り返しですので、少しずつ強くなって
    きているのかもしれませんね。

    今、日本では少し気分が沈んでいることだとお察し
    いたしますが、改めて日本のよさを感じていただければと思いました。


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

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