ハロウィーン

マナーハウスのハロウィーン

2011年10月15日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


もうすぐハロウィーン
ということで、日本では盛り上がっているのではないでしょうか?





実は英国ではハロウィーン
の盛り上がりは今ひとつなのですが、

それでも色々なディスプレイが見られますので、今日からご紹介してまいりましょう。







場所は前回ご紹介いたしましたコッツウォルズのバイブリーから

程近いところにあります、マナーハウスホテルです。





英国アンティークス・オフィシャルブログ-Barnsley House






入り口を入ったところに‥‥



ありました、ありました !


カボチャのディスプレイです。



カボチャのお隣の黒板にはこちらで作られているお野菜販売の案内が書かれています。



そして、カボチャのテーブルの下には薪と長ぐつが‥‥







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Barnsley House






薪はもちろん暖炉に入れるためですね。



でも長ぐつはなぜ‥‥





英国アンティークス・オフィシャルブログ-Barnsley House






こんなところにもカラフルな長ぐつがたくさんあります。





カラフルな長ぐつと言えば、これに勝るものはないのではないでしょうか? ←これ





そして 長ぐつの寄せ植えもとってもラブリーでした。
←これ




英国のカントリーサイドをお散歩するときには、長ぐつは

欠かせないアイテムのひとつになります。





ここで、少し補足ですが、私が「長ぐつ」と呼んでいるものは

本当に「長ぐつ」なのです‥‥ってわかりにくいですよね。





英語では(米語ではなく)「ウェリントン・ブーツ(Wellington boot)」と

呼ばれているもので、お洒落用の「レインブーツ/シューズ」とは違い、

あくまでも「作業用の」ブーツのことをさしております。





長ぐつとレインブーツの違い、おわかりいただけましたでしょうか?





カントリーサイドの地面はアスファルトなどでは

ありませんので、だいたいは湿気ているのです。





そんなわけで、宿泊されるお客様は長ぐつを借りることができるのです。





オシャレな日本の皆さまにとっては、「え~っ、長ぐつなんて‥‥」

という向きもあるかもしれませんが、英国のカントリーサイドでは

長ぐつはごく普通に履かれています。





英国のカントリーサイドには、現在も貴族階級の人々が多くお住まいですが、

その方たちも長ぐつを履いて犬とお散歩したりするのですよ。





チャーチル首相の生家で我が家のご近所さん(と言っておきましょう:笑)の

「ブレナム宮殿」
の現在のオーナーさんでさえ、長ぐつで

お散歩されているのを見かけたことがあります。





そういえば我が家のご近所さんには、こんなすごい邸宅もあるのです
←これ




話はそれましたが、そういったわけで、英国のカントリーサイドに

いらしたときにはどうぞ躊躇なく、長ぐつをご利用くださいね。





‥‥ってなんだか、長ぐつ推奨組合(そんなのあるの?笑)の

宣伝みたいになってしまいました 音符




でも、最近はオシャレなレインシューズや長ぐつがあるから雨の日も楽しいですよね。



ダウン








放射能雨も心配ない卓越した英国製長ぐつ





今日の記事が長ぐつのお話で終わってしまいそうなので汗
この辺にして、次に進みましょうネ 音譜




英国アンティークス・オフィシャルブログ-Barnsley House








こちらのテーブルの上にあるカボチャもご覧ください。





なかなかオシャレですよね~。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Barnsley House








そしてこちらも可愛い ラブラブ






英国アンティークス・オフィシャルブログ-Barnsley House








こちらはまた別のお部屋の暖炉前。





さりげなく(?)堂々と(?)カボチャが鎮座してます。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Barnsley House








そして通路脇にもさりげなく? カボチャが‥‥。



さすが、マナーハウスだけにディスプレイが素敵でした。



さて、次回はこちらのマナーハウスでいただいたランチをご紹介しましょう。





ところで、ご存知でしたか?



英国では「パンプキン(Pumpkin)」を食べる人はいないのですよ。



そのわけは‥‥次回お話しますね。

(ご存知の方 ‥‥ Shh!)



このマナーハウスを春にも訪れました。



秋とは違うインテリアが楽しめますよ。



英国マナーハウスの思い出
←これ


そして以前こちらのマナーハウスでいただいた

ランチをご覧になりたい方は コチラからどうぞ。






次回の記事も「読んであげる!? 」とおっしゃってくださる方、

または単にご親切な方はよろしければ下の3つの

バナークリックで応援をお願いいたします ラブラブ


いつもありがとうございます。




人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン

美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ


フランス製リモージュ・プレート


ラブリーなカップルを描いた金彩も美しいプレートです。




You Might Also Like

11 Comments

  • Reply わかなё 2011年10月15日 at 9:26 AM

    1. ハロウィン靖
    初めまして鈊英国のハロウィンは アメリカとは 違った感じなんですね~私はアメリカとカナダのハロウィンは味わったことがありますが…ここ最近日本でもハロウィンは 英語教室を始め様々なところで見受けられますね焄私は10月26日から オクラホマに行きます箞カントリー風のハロウィンを楽しみにしてます煜
    http://ameblo.jp/1009d/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年10月15日 at 3:43 PM

    2. Re:ハロウィン靖

    >わかなёさん

    コメントを残してくださいまして、ありがとうございます♪

    そうですね~、英国のハロウィーンはUSに比べて
    静かだと思います。特に、マナーハウスでは
    あくまでも「エレガント」に演出をしているように思いました。

    どうぞオクラホマのハロウィーンをお楽しみくださいね☆



    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply Rooly 2011年10月15日 at 7:49 PM

    3. どこでも
    Mia様
    マナーハウスのようなお上品な家でもやはり
    ハロウィンなのですね。ブーツがきれいです。
    変わりかぼちゃもまたいい。当日にはやはり
    子供たちが…?

    http://www.egaiasyoten.com/shopdetail/009000000004/order

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年10月15日 at 8:15 PM

    4. Re:どこでも

    >Roolyさん

    やはりクリスマスが一大イヴェントの感はありますが、
    ハロウィンもその前のイヴェントとしては盛り上がりますね。
    マナーハウスでは少しお上品にディスプレイ。

    当日は私もたくさんお菓子を用意して子供さんたちを迎えます。


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply eiko 2011年10月16日 at 10:53 AM

    5. 長靴の謎が解けました
    以前バーンズリーハウスへ行った時
    たくさんのカラフルな長靴が干してあって(逆さにしてあったので)
    ん?従業員さんの?って思ってました。

    何しろ英語がまともに話せないので、
    わからないこともなかなか質問できません(^▽^;)

    英語が話せるMiaさん、憧れです。
    http://ameblo.jp/lavieenrose-garden/

  • Reply noririnco 2011年10月16日 at 3:27 PM

    6. こんにちは
    センスのよいディスプレイですね~
    娘もイギリスのハロウィンを満喫できるのかな~
    英語のほかにも色々と感性を磨いてほしいです~
    ホントの長靴はわが町新潟でも必需品です~
    こちらに来た時には種類の豊富さと冬前になると店頭は長靴一色になるのにビックリしました~~

    http://ameblo.jp/loveboo-94/

  • Reply nyao 2011年10月16日 at 10:50 PM

    7. 無題
    ディスプレイもお部屋も好きな雰囲気で
    いいな~っと溜息o(^-^)o

    いつも素敵なお写真ありがとうございます。

    http://ameblo.jp/pi-chikupa-chikunail/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年10月16日 at 11:45 PM

    8. Re:長靴の謎が解けました

    >eikoさん

    eikoさんが、お出かけになったときも長靴があったのですね?
    マナーハウスでありながら、こんなくだけた演出が
    あるここが、私は気に入っています♪

    英語です‥‥ね。

    はっきり言って今は日本語も英語も中途半端と
    言った方がいいでしょうね(汗)。

    今では、こちらで生まれた息子に英語を訂正される
    始末で、日本語も出てこないことがしばしばあるので
    私は何者?って感じです (;^_^A

    美しい言葉をひとつきちんと話せる方が素敵ですね。
    ましてやeikoさんのようなクリエイティヴな人こそが私の憧れです☆


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年10月16日 at 11:48 PM

    9. Re:こんにちは

    >noririncoさん

    コメントをありがとうございました☆

    お嬢様もきっとハロウィンを楽しまれるでしょうね。
    ただ、こちらでは米国ほどハロウィンは盛んではありません。

    新潟ですと長靴は必要でしょうね~。
    「種類の豊富さ」というのがちょっと気になるのですが、
    「ヒョウ柄」とか中にファーが敷かれているもの
    などがあるのでしょうか?


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2011年10月16日 at 11:50 PM

    10. Re:nyaoさんへ

    >nyaoさん

    いつもご訪問をありがとうございます。

    私もここのちょっとくだけた感じのインテリアが
    好きで、よくここを訪れるのです♪

    お料理も美味しいですしね☆

    次回はお料理をご紹介しますので、インテリアと
    ともにお楽しみください。


    http://ameblo.jp/eikokuantiques/

  • Reply ノーム's Sono-mama Style 2011年11月4日 at 4:22 PM

    11. 久しぶりにコメントさせていただきます
    ここのところなかなかPCにゆっくり座ることができず、
    久しぶりにブログを拝読させていただきました。
    いつも目に力を与えて下さって感謝です。

    ハロウィンのかぼちゃディスプレイの素朴さと、長靴のディスプレイがとてもわたくしの心を躍らせました。

    このようなディスプレイが実はわたくし大好きです。
    本場の風を、ありがたいです。
    http://ameblo.jp/noumulove1220/

  • Leave a Reply

    CAPTCHA