■ 花とガーデニング

クリスマス前のガーデンセンター(2)

2009年11月28日
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昨日の続きで、コッツウォルズのとあるガーデンセンターのクリスマス前の様子をお伝えしております。



昨日は屋内の様子をお伝えいたしましたが、今日は外を見て見ましょう。





英国・コッツウォルズより愛をこめて





この時期はさすがに花の種類が少ないのですが、それでもキクがカラフルな彩りを見せています。近年英国ではキクはとても人気があり、見かけることが多くなりました。





   英国・コッツウォルズより愛をこめて





英国にはトピアリーがありますが、一種のトピアリーである菊人形はまだ見たことがないですね。





英国・コッツウォルズより愛をこめて





英国のトピアリーはだいたいこのような柘植の木で作ることが多いのです。この柘植でどんなトピアリーができるかというと‥‥コチラ
のようなトピアリーになります。





英国・コッツウォルズより愛をこめて




そして冬の花の定番といえるのが、こちらシクラメンです。やさしい色ですが、何百株もあるとその辺がパッと明るくなります。





英国・コッツウォルズより愛をこめて





そしてこちらも冬の定番、パンジーです。私はブルー系のパンジーが好きなんですが、どうやらナメクジもブルー系の花が好きなようで、いつも食べられてしまっています。





  英国・コッツウォルズより愛をこめて





英国のナメクジがどれほどすごいかを以前の記事に書きました。涙なくしては読めない(笑)ナメクジとの戦いのストーリーをお読みになりたい方はコチラ
からどうぞ。




英国・コッツウォルズより愛をこめて





昨日は室内にかなりレトロなスタイルの自転車の鉢置きがありましたが、こちらはもう少し新しい形の自転車です。錆びついた感じが趣があっていいですね。



 

         





こちらは楽天市場の「
花遊び
」さんで見つけました。かわいらしく三輪車タイプですね(上の写真をクリックすると商品の詳細が見られます)。





英国・コッツウォルズより愛をこめて





こちらはテラコッタのポットのコーナーです。





    英国・コッツウォルズより愛をこめて





形もさまざま、お値段もいろいろです。





英国・コッツウォルズより愛をこめて





コッツウォルズにもこんな植木鉢を作っている会社はあるのですが、イタリアからの輸入物などは、やはりお高くなり、ひとつあたり数万円もします。





            





日本では「
花遊び
」さんがこんなラブリーなポットを扱っていらっしゃいます(上の写真をクリックすると商品の詳細が見られます)。これは英国にもないいですね、ほしい~ラブラブ




英国・コッツウォルズより愛をこめて





こちらは白や黒を基調とした、エレガントな植木鉢です。







   英国・コッツウォルズより愛をこめて





上の写真はオリーブの木ですが、こんな植木を上のような植木鉢にセットするわけです。





近年温暖化の影響で、英国でも屋外でオリーブを育てることができるようになってきました。本格的にオリーブを生産する業者さんもいらっしゃるようです。





     英国・コッツウォルズより愛をこめて





昨日の記事にも小鳥のアイテムが出てまいりましたが、こちらにもありました。





これは野鳥にえさをやるためのえさ入れ、バードフィーダーです。これを地面や植木鉢に刺しておきます。我が家にも同じようなものがありますが、これらのえさはほとんどリスのものとなってしまいます。このあたりの事情をお知りになりたい方はコチラ
からどうぞ。





              

またまた「
花遊び
」さんに登場願いました。かわいすぎるウサギちゃんのバードフィーダーです。「
花遊び
」さんの扱っていらっしゃるアイテムは英国よりラブリーです。





すべての商品をご紹介したいくらいですが、できませんので(笑)ご自身でコチラ
から
見に行ってくださいね。




英国・コッツウォルズより愛をこめて





こちらはただのオーナメントですが、巣に入ったまるまるとした小鳥がラブリーラブラブ





まるまるとした、といえばこちら‥‥





英国・コッツウォルズより愛をこめて





でーん!!





英国ではどこにでもいる、ブラック・バード(和名:クロウタドリ)です。本物はここまで丸くはないのですが、真っ黒の体に黄色いくちばしがとても映えていてとても美しい声で鳴きます。





特に夏などは明るくなる前、朝方の3時半くらいからうれしそうにさえずりますので、この声を聞くと「夏だなぁ」という感じがします。





英国・コッツウォルズより愛をこめて





白鳥の置物もありました。英国のガーデンセンターにはよくこのような置物を見るのですが、実際にお庭に置いているお宅を見たことはありません。





英国・コッツウォルズより愛をこめて





こちらは、お馬さん。後ろにはロバくんやブタくんも見えています。





    英国・コッツウォルズより愛をこめて





そしてこちらは上から下に水が流れるようになっている、一種の噴水のようなものです。これも見ると「はかわいいなぁ」とは思いますが、なかなかお庭に置くのはむずかしいですね。






こちらも「
花遊び
」さんですよ。





明日は、ガーデンセンターで扱っていた動物さんのお家をご紹介したいと思います。では、また明日!



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花遊び Hanaasobi

クリスマスにぴったりのエンジェルを置いてハッピー・クリスマス!


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10 Comments

  • Reply Cookie 2009年11月28日 at 2:05 AM

    1 ■イギリスは
    ガーデニングの本場ですから、資材も苗もたくさんあってやる気がでますねえ。
    アメリカは植物を育てるという発想すらありませんし、まして灼熱のベガスですから、ナーサリーでも、資材も苗もなく、欲しいとなれば、通信販売で取り寄せるしか方法がないのです。
    無いものねだりですが、日本やイギリスが羨ましい。
    http://ameblo.jp/ikuko89147/

  • Reply MC noripea 2009年11月28日 at 3:42 AM

    2 ■東京のお庭
    馬やロバ・ブタはさすがに東京近郊では見かけませんね。
    庭の広さが違います。
    東京近郊の戸建は日当たりに恵まれることも珍しいです。
    ささやかなプランターで工夫です。



    http://ameblo.jp/mc-noripea/

  • Reply e-waldorf kayo 2009年11月28日 at 7:00 AM

    3 ■きく
    いつもイングランドレポートありがとうございます。私も在英なのですが、私とは違った視点でのイングランドレポートを見るのが興味深いです。

    菊は、種類が多くて人気がありますね。
    イギリス人に大輪の白菊の花束を頂いたときには、涙、いや冷や汗が出ました。習慣の違いとはいえ、ちょっと喜んで受け取る気持ちになれないのが日本人の心情ですね。

    http://ameblo.jp/e-waldorf/

  • Reply 伊豆・赤子母 2009年11月28日 at 12:08 PM

    4 ■ブラックバード☆
    こういうかわいいの大好きです^^

    田舎のお庭だと小動物が飾りでも本物でもいる風景になっちゃいそうですね☆
    野生のリス、イギリスで初めて見ました∑(゚Д゚)
    http://ameblo.jp/akago-mam/

  • Reply UroMama 2009年11月28日 at 10:49 PM

    5 ■英国といえばローズ
    こんばんは。ガーデニング、素敵ですね。野鳥やリスさんに対する思いも素敵。雀の姿さえ見かけることも少なくなった私の住まう東京。引っ越してきた頃、ベランダにお米を置きましたら、3羽の雀ご一家が毎朝来てくれるようになったのに・・・マンションの植木に除草剤か除虫剤がまかれて以来、姿が見えなくなってしまって。緑を大事にする目的で薬をまくのでしょうけども、違うんじゃないの?という気がするんです。虫(ナメクジさんは嫌ですけど)が来ないからだと思うのですが、我が家の小さなベランダの花、朝顔でさえ、種をつけてくれません。変ですよね。
    さて、英国のガーデン=ローズという思い込みがありましたが、菊の花も人気なんですね。日本では仏花というイメージが強いお花ですが、やはり普通に花束にしたり、切り花で花瓶にさしてリビングに飾ったりして愛でられるのでしょうか。

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2009年11月29日 at 3:42 AM

    6 ■Re:イギリスは(Cookieさんへ)

    >Cookieさん

    なるほど‥‥暑いんですよね。英国は植物が育ちやすい気候なんですよね。夏も暑くなりすぎませんし‥‥。でも、私もお天気のよい地方の方がうらやましいです!お互いないものねだりですね。^^

    Mia


    http://ameblo.jp/eiokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2009年11月29日 at 3:46 AM

    7 ■Re:東京のお庭(MC noripeaさんへ)

    >MC noripeaさん

    たまに日本の雑誌などを見て、ベランダや屋上などでプランターで菜園や花壇をつくっていらっしゃるのをみて感動してしまうことがあります。

    英国、特にカントリー・サイドでは場所だけはありますし、寒すぎず暑すぎない気候のためガーデニングに適しているので、つい怠惰なガーデニング・ライフを行ってしまいがちなのですが、熱心な日本のガーデナーさん方を見ていると本当にすばらしいと思います。

    Mia


    http://ameblo.jp/eiokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2009年11月29日 at 3:59 AM

    8 ■Re:きく(e-waldorf kayoさんへ)

    >e-waldorf kayoさん

    そうですよね、白いキクの花束(笑)。何年か前の英国のテレビのコマーシャルで、

    イタリア人の女性に思いを寄せてるイングリッシュの男性が彼女が見ていない隙に、彼女のバイクに白い花束を置いておく。

    そのバイクが倒れてしまう。

    そこを倒れたバイクに白い花があるのを見た通りがかりのお年の女性が十字をきって祈る。

    というおもしろいものがありました。イタリアでもやはり白い花は日本と同じような意味があるようですね。

    Mia


    http://ameblo.jp/eiokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2009年11月29日 at 4:02 AM

    9 ■Re:ブラックバード☆(伊豆・赤子母さんへ)

    >伊豆・赤子母さん

    リスは英国中、ロンドンの街中の公園でもいますよね。おまけにロンドンのリスは人になれていますよね。

    以前、私のブログを読んでくださっている浜松にお住まいの方が、動物園なきあと野生化した台湾リスがそのあたりに生息している、というお便りをくださいましたよ。^^

    Mia


    http://ameblo.jp/eiokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2009年11月29日 at 4:12 AM

    10 ■Re:英国といえばローズ(UroMamaさんへ)

    >UroMamaさん

    そうなんですよね、除草剤を使うとそこに住む動物たちも住めなくなってしまうので、生態系を保つという意味においては、UroMamaさんのおっしゃるとおり正しいことではないのかもしれませんね。

    スズメの数は日本だけでなく英国でも激減しているそうです。そのことは以前の記事に書きましたのでよろしければご一読ください。

    http://ameblo.jp/eiokuantiques/entry-10334923168.html

    英国を代表する花といえば、やはりバラなんですがこの季節を彩る花が少ないので、華やかな色のキクが注目されてきたということでしょうね。キクの花束、最近ではよく売られています。他のカラフルな花と一緒にファッショナブルな花束になっているのを見ると新鮮でとてもいいですよ。

    Mia


    http://ameblo.jp/eiokuantiques/

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