■ 英国アンティークス

英国の美しいアンティーク・ショップ

2010年1月31日
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英国アンティークス・オフィシャルブログ


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で今日の記事をお楽しみくださいませ。



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さて、昨日は下の写真が何に使われていたかとういうクイズを出しました。



美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ





「なにかを搾るものですきか?」





というコメントが多かったのですが、それについては「正解です!」と申し上げましょう。





では、何を搾る道具だったのかというと‥‥、





それは「オリーブの実」を絞って、オリーブ・オイルを作るための道具だったそうです。「だった」と言ってしまっていますが、もちろん今も使うことはできるのですよ。





おかげさまで先日オープンさせました、オンラインのアンティークショップ英国アンティークス
にも、多くの方が訪れてくださって、いくつかのご質問も頂戴しております。





「アンティークのお品は使ってもいいのでしょうか?」





というような内容がいちばん多いのですが、答えは、





「 YES & NO 」





といったところでしょうか。



私のショップ
では、いまのところ陶磁器、それも食器が多いのですが、食器ですので当然お使いいただくことができます。そういった意味では「YES」なんですね。





しかしながら、たとえば金彩やエナメルなどの繊細な加工が表面にされている場合、毎日レベルでお使いになりますと、徐々に剥がれてしまって、数年のうちにもとの金彩などの輝きが見られなくなってしまいます。そういった意味におきましては、お使いいただくことをあまりおすすめできないものもあるということなんです。





英国アンティークス
にて紹介しております、アイテムの多くに「キャビネット・カップ」や「キャビネット・プレート」というものがございまして、 これらのお品は現在アンティークになるまでに100-200年もの間、キャビネット、つまり飾り棚などに飾られてきただけの利用のされ方しかしていないお品になります。それで何百年経った今も美しさを保っているということがいえると思います。





ですので、このようなお品は「特別なとき」だけにお使いになることをおすすめいたします。





さて、今日も昨日に引き続き美しいアンティーク・ショップをご紹介いたしましょう。



美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ




いきなり、和風な壷が登場いたしましたが、こちら英国では、昔から日本の陶磁器が輸入されて人気があります。





英国の方は、純英国風の邸宅に和風なアイテムをさりげなく取り入れられるのがお上手ですね。ですので、逆に純和風の邸宅にもうまく英国やヨーロッパのテイストを取り入れることもできると思います。





昔だけでなく、今もまた日本食やゲームなどの違った意味での、ジャパンブームがおきています。日本人は魚をよく食べる、だからその魚を食べている日本人女性は美しいとのまことしやかなうわさもよく聞かれます。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ




こんどはガラッとかわって、典型的な英国アンティークの家具です。もっとコーナーを見てまいりましょう。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ






大理石の天板のテーブル、ランプ、ミラー、テーブルの上に置かれた洋書、どれをとっても英国調です。



英国調というのはどんなものかということは、次のフランスの家具を見ていただければ違いがおわかりになると思います。




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ





いかがでしょうか?



フランスの家具は、ネコ脚と呼ばれるカーブを描いた脚や表面のカーブ、そして上部のデコラティヴな飾りが見えますように、全体的に女性的、それと比較して、英国家具はエレガントでありながら重厚でどちらかというと男性的な雰囲気が特徴です。




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ







とはいえ、すべての英国家具や製品が男性的なわけではありません。上の写真のランプやグラスは女性的と言ってもいいでしょう。






美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ




こんな英国家具でお部屋を飾ってみたいと思いませんか?すべては無理でも、たとえばランプだけなどの、パーツだけでもを取り入れればとても素敵なお部屋になりますよ。




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ





さて、今日もクイズを出したいと思います。下の写真をご覧になってください。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ




この道具はなにをするためものでしょうか?



ヒント:家事をするときに使う道具、です。



答えはまた明日。明日もお会いいたしましょう!



どうぞ 英国アンティークス
にもお立ち寄りくださいませ。少しずつアイテムを増やして行っておりますので、お好みのものが見つかるかどうかチェックしていてくださいね。ドキドキ



美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-英国アンティークス・ショップ

ショップの入り口は上のバナー、またはコチラ
からどうぞ。





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美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ
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4 Comments

  • Reply saorin 2010年1月31日 at 12:34 AM

    1 ■♪
    今日も素敵なお写真の数々に興奮しました♪
    同じヨーロッパ地方といえどもフランスと英国の家具にははっきりとした違いがあるのですね。
    とても重厚な感じの英国家具はおっしゃるとおりほんとに男性的な雰囲気を受けました。

    日本ブームがあるのは喜ばしいことですが、海外の方が思い描いているような日本女性の奥ゆかしさや賢さや凛とした強さは今日本ではほとんど見られなくなってしまった様に感じます。
    草食男子に肉食女子…男が弱いから女が強くなったのか?控えめだからこそ女性の存在感が引き立つ事もあるような。
    何か大事なものを日本人は忘れていないかしら?

    今回のクイズ…難しいですね。
    すいません…きっととんでもなく間違いを侵しそうですが。
    洗濯物の水を切るもの??じゃないですよね~きっと(^^ゞ
    http://ameblo.jp/saorin1028/

  • Reply 伊豆・働く赤子母 2010年1月31日 at 3:31 PM

    2 ■無題
    オリーブ…大好きです( ´艸`)

    でもこれで絞ったらそこら中ベタベタしてしまいそうですが、(笑)昔の方はこれで絞るのが普通だったんですかね~


    http://ameblo.jp/akago-mam/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2010年2月1日 at 4:12 AM

    3 ■Re:♪(saorinさんへ)

    >saorinさん

    いつもブログへのご訪問と今日はコメントまで頂戴いたしましてありがとうございました!

    私もいつも美しいsaorinさんのページを楽しみに拝見させていただいております。実は、昨年末自己流カルトナージュのダスト・ボックスを作ってみたのですが、恥ずかしくてブログにUPできておりません。saorinさんの作品は、美しいばかりでなく、本当にセンスがいいですよね~。

    日本人女性、変わってきているのでしょうか?確かにsaorinさんがおっしゃるような、凛とした強さを持った、それでいて奥ゆかしさも兼ね備えているような女性は少なくなっているのかもしれませんね‥‥といっているうちに、なんだか穴の中に入りたくなってしまったのはなぜでしょうか(;^_^A

    そんな女性になるべく、私もこれからも精進したいと思います!

    それとクイズのお答えまでありがとうございました。

    いい線、いってますよ~。かなり近いです。すぐに答えを発表しますので今しばらくお待ちくださいね。

    Mia


    http://ameblo.jp/eiokuantiques/

  • Reply 英国アンティークス・Mia 2010年2月1日 at 4:16 AM

    4 ■Re:伊豆・働く赤子母さんへ

    >伊豆・働く赤子母さん

    オリーブの実、そのものが好きなんですか?
    ヨーロッパではよく食べられますが、日本でも最近はよく召し上がるのでしょうか?もしかして、伊豆だとオリーブを育てているとか?

    このオリーブ搾り器は、昔にしてもどこの家庭にでもあったものではないのだと思いますが、不便をいとわない英国人らしい道具だと思います。^^

    Mia


    http://ameblo.jp/eiokuantiques/

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