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  パブ・ガストロノミーパブ

  パブ・ガストロノミーパブ

コッツウォルズのパブランチ

2013年10月11日


以前から仲良くしていただいている、この方 とコッツウォルズのパブにランチに行ってまいりました。



英国アンティークス



こんなラブリーな外観のパブです 



英国アンティークス



そのパブの壁のツタがもう色づいていました。

秋ですね~

上の写真の左下に小さな看板がついているのが見えますか?


実は、この建物の前に駐車場らしきスペースがあったのですが‥‥



英国アンティークス




「馬のみ」とは 



いくら英国のカントリーサイドでも馬を乗りつけて食事に来る人はまずいません



まぁ、要はお店の前に駐車してほしくないんでしょうね~。





英国アンティークス





近所にはこんな可愛いお家が 






英国アンティークス



こちらはパブの前庭。


いすやテーブルが傾いて見えるのは、実際に傾いているからなんですよ(笑)。



右の建物をみていただければわかりますよね~。




英国アンティークス



夜、外でお食事をいただくときには、キャンドルを灯してろうそく




英国アンティークス



テラス席もありますが、時節柄やはり室内でいただくことにしました。



英国アンティークス




室内はこんな感じ。




英国アンティークス



こちらは私がオーダーしたフィッシュ&チップス 



英国アンティークス



そして、こちらが ひとみさん のダックレッグ。



どちらもお味はまぁ良かったのですが、フィッシュ&チップスに
必ずついていなきゃいけない「タルタルソース」が品切れですって



これは論外、言語道断、問答無用ですぞ~

っていうくらい、許されないことなのです~


なかったら、すぐに作るかフィッシ

  パブ・ガストロノミーパブ

英国のパブランチ

2011年9月16日


先日は、英国の 秋の味覚であるリンゴ
をテーマにしました。





もぎたてのリンゴで作るジュース
は最高だとお話をいたしましたが、

その反面、英国のお食事はいまいち‥‥という、まことしやかな噂がありますが

現在の英国の「外食」に関してはそう言えないお店が多くなってきています。





なぜ「外食」と限定したかと言いますと、家庭内では冷凍食品や

ジャンクフードを日常的に活用している、人々も多々いるようだからです。





以前、英国のジャンクフードを取り上げてみたことがありますが

それは恐ろしい食べ物までが売られていますので、怖いものを

ご覧になりたい方は、恐怖 コチラの朝食
恐怖 コチラのランチ
をご覧になってくださいね(笑)。





さて今日はそんな英国の外食の代表であるところのパブのランチをご紹介しましょう。





ひと昔前のパブのお食事といえば、フィッシュ&チップスや

ジャケット・ポテトなどのいわゆる典型的な英国の料理が

提供されていますが、今ではフランスやイタリア、はたまた

日本などのオリエンタル・テイストを盛り込んだ、

「モダン・ブリティッシュ」と呼ばれる、おいしいお食事がいただけます。









英国アンティークス・オフィシャルブログ-Pub lunch








こちらのガストロノミーパブは以前もご紹介したことがあります。

前にいただいたランチをご覧になりたい方は コチラからどうぞ ☆




お魚メニューがお得意なようで、壁には英国らしいお魚の剥製がかかっています。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Pub lunch








まずはパンとオリーヴが供されます。



パンもカントリー風なナチュラルな風合いで美味しいですよ。



今は日本でもそうなのかもしれませんが、英国ではほとんどの

お店で出されるバターは無塩のものとなります。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Pub lunch








上の写真は前菜のサラダ。英国らしいメニュー「ブラック・プディング」がそえられています。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Pub lunch








そしてこちらは「シーザー・サラダ」です。

チキンとベーコンが添えられていて、ボリューム満点。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Pub lunch








こちらはポークのスペアリブ。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Pub lunch








こちらはお魚のソテー(こちらに出かけたのが、

少し前でしたのでお魚の名前は忘れてしまいました)



つけ添えは、コージェット(日本ではズッキーニと呼んだほうが一般的ですよね)です。








英国アンティークス・オフィシャルブログ-Pub lunch








そしてこちらはラムのステーキです。



シンプルですがバラ色の焼き色がつき美味しそうです。



‥‥そうです、と言ったのは、これは私がオーダーしたものではないから。



でもここのパブのラムはいつも美味しいので、きっとこれも美味しかったはず。





日本では「羊の臭いが‥‥」というお声をたまに聞きますが、

英国にいらして、間違いのないレストランやパブでラムなどを

いただきますと、臭いなどなく美味しいですので、おススメです。





今までにも英国のパブの話題をお届けいたしました。



よろしければ、下記をご覧になってくださいね。



1* 英国 カントリーサイドのパブ(1)
クリック


1* 英国 カントリーサイドのパブ(2)
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2* 英国 カントリーサイドのパブの店内
クリック


3* 英国春のグルメ英国・カントリーサイドのパブ
クリック


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美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ


シェリー ローズ・バッド カップ&ソーサー


お花の形がラブリーなシェリーのカップ&ソーサーです。


  パブ・ガストロノミーパブ

英国 カントリーサイドのパブ

2011年4月18日





前回は英国の遺産であり、今は廃墟となってしまった英国コッツウォルズの

かつてのマナーハウス
をご紹介いたしましたが、今日はその近所にある古い

ホテル兼パブをご紹介したいと思います。



英国アンティークス・オフィシャルブログ-Old Swan






上の写真がパブ部分の全景です。



可愛らしい趣です。





英国アンティークス・オフィシャルブログ-Old Swan






こちらがそのパブの入り口です。



コッツウォルズ・ストーンを使った雰囲気のある建物です。





英国アンティークス・オフィシャルブログ-Old Swan






入り口には雰囲気のある自転車がおかれていました。



前のバスケットにも植物が植えられていますね。



英国のパブに花は欠かせません。






英国アンティークス・オフィシャルブログ-Old Swan






入り口の左側にはこんなチェアが‥‥。



「KEEP CALM AND CARRY ON」



と書かれています。



この場合は「リラックスして、そしてそのままでいましょう」



とでも訳せば良いのでしょうか。



でも実はこのフレーズは、第二次世界大戦中1939年に

イギリス情報省によって作られたプロパガンダのポスターに

書かれていたフレーズだったのですよ。



最悪の事態に陥ったときに備えて用意されたこのフレーズですが、

実際にこのポスターは使用されることなく、60年以上の月日を

経て、2000年にとあるオークションにかけられた古い本の中から

このフレーズが発見され話題となりました。



戦時中でしたらこのフレーズは



「苦難に耐えましょう」



とか



「落ち着いて、そのまま前進しろ」



というような意味になるのでしょうが、人々を勇気付ける意味合いが

あるようで、現在も様々な場所で見かけることができます。





英国アンティークス・オフィシャルブログ-Old Swan






英国ではパブと宿泊施設がいっしょになっているところが

多いのですがここもそんなところのひとつになります。





英国アンティークス・オフィシャルブログ-Old Swan






上の写真がホテル部分になります。



次回はこのパブでいただいたアフタヌーンティーをご紹介いたしましょう。



(小出しで申し訳ありませんが、次回をご期待くださいね。)



続きは、 カントリーサイドのアフタヌーンティー
英国 カントリーサイドのパブの店内
になります。



どうぞお楽しみくださいませ☆



英国のカントリーサイドのアフタヌーンティーを見たいと

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英国アンティークス
では、少しでも被災地のお役に立てていただく

べく、現在、全利益を義援金として寄付させていただいております。



皆さまも左の赤十字のバナークリックまたは、当店でお買い物を

していただくことによりご寄付をしていただくことができます。



何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。




  パブ・ガストロノミーパブ

英国春のグルメ

2010年5月13日

昨日はレストランからの葉書を見ていただきましたが、今日は本物のお料理をご覧いただきましょう。





何度もこのブログの中で申し上げているように、近年は英国のグルメ・ブームで、

おいしいレストランやパブが増えてきています。



皆さまのパブのイメージはどんなところでしょうか。







カウンターでビールを飲んでおしゃべりをしたり、ダーツをしたり、

または大画面でサッカーの試合を見るところ‥‥そんなイメージでしょうか。







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じつは最近、そんなパブが少なくなってきています。





そこで取って代わったのが「ガストロノミー・パブ」ともいえる、

おいしいお食事を提供してくれる、レストラン・スタイルのパブです。





以前のパブの食事といえば、フィッシュ&チップスやジャケット・ポテトなどのいわゆる

典型的な英国の料理が提供されていますが、今ではフランスやイタリア、

はたまた日本などのオリエンタル・テイストを盛り込んだ、「モダン・ブリティッシュ」と呼ばれる、

高水準の食事がいただけます。







英国・コッツウォルズより愛をこめて






また、2007年7月1日から英国では「禁煙法」が施行されていますので、空気もきれい!

その昔はパブの中では煙がもうもうとしていて、タバコをすわない私にとっては

それがいやでパブに行きたくなかったものですが、今ではその心配もありません。





当時パブの経営者たちは、禁煙法によって利用者が減り、経営が危ぶまれるのではないか

という危惧をしていたわけですが、事実はその逆とも言える結果に落ち着いています。





タバコをすってビールを飲むお客さまがお店で使う金額よりも、おいしいお料理を食べたりワインを

ゆったり飲んだりしていくお客様の方が大金をお店に落としていくということが明らかになってきたようです。





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以前のパブのスタイル(お酒+タバコ)が通用しなくなった今、お店は料理で

勝負するしかなくなってきたのが消費者にとってもありがたいですね。




そんな事情もあって英国の食事のレベルはこの近年で、輪をかけて上がってきたと言えます。

本屋さんにはミシュランのパブ・ガイドまでがあります。





今日は少し前になりますが、家族3人で出かけたとあるパブの食事をご紹介します。

この日はお休みの日のランチだったので、ワイン(ピノ・グリッジォ・ロゼ)を軽く一杯音譜







美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ





テーブルにお料理がずらりと並んだところ、すごい量です。







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前菜にはソフトシェル・クラブのから揚げ。





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そしてもうひとつの前菜は貝のリングイネ。チリがピリッときいていて美味しかったです。





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息子は典型的な英国料理とも言える「ソーセージ&マッシュ(ポテト)」をオーダー。

量がすごいので、いつも食べ切れません。



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夫はこのパブの得意料理でもあるお魚で‥‥今日は「スズキのグリル」です。





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で、私が頼んだものですが、名前忘れましたあせる たぶんちょっと変わった名前だったのと、

ペイストリー(パイ)添えとかなんか書いてあったので、頼んだのですが、

何のことはない、ただの(?)ポテト・グラタンのようなものでした。






写真でも粒マスタードが少し確認できるかもしれませんが、少しパンチのあるポテト・グラタンでした。



それにしてもこちらも量が多いでしょう?ポテトだけをこんなに食べられるものではありません汗

これは選択を誤ってしまいましたね~。



それでも、こちらのパブは全体的にお味がよく、平日でも予約なしでは

なかなか食べられないというようなお店なんです。




以前もこちらのパブのことをお伝えしております。 こちらのお料理
の方が美味しそうですし、

実際美味しかったですね。



また、こちらのパブは 英国の古い建物をうまく利用してモダンに改装


してありましたね。





そしてコッツウォルズの小さな村にあった たった1軒のカントリーサイドのパブ
は左のリンクからどうぞ。



ありがとうございます!

皆さまの3秒ボランティアのおかげさまで昨日は5位になっておりました。

今日は何位かな?

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サンドイッチ・プレート


華やかなローズ・ブーケのハマースレイのサンドイッチ・プレートです。

パーティのオードヴル用にもぴったりですね。