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  アフタヌーンティー

  アフタヌーンティー

フレンチカフェでアフタヌーンティー ♪

2013年10月4日




ロンドンにお住いの この方 から


「アフタヌーンティーしませんかぁ?」


と誘われて、行ってまいりました~。



 この方 は普段健康的な食べ物の取り方なんかを
おしえていらっしゃるので、豆乳カフェ(そんなものあるのかは?)
なんかのヘルシーなカフェかと思いきや、そうではなく
可愛いフレンチカフェでのお茶会でした~
フランス



英国アンティークス




外観はこんな感じ。


入り口付近には、焼きたてのパンやケーキがディスプレイされており、
早めに到着した私は、お茶の前に思わずパンを買ってしまいました~




で、肝心のアフタヌーンティーはこんな感じ




英国アンティークス




英国式はよく スリーティアーズ のプレートでサンドイッチやスイーツが
出されるのですが、ここは 
フランス フレンチカフェ、ちょっと違っていましたね~



いちばん下の段から、サンドイッチ類
かっぱサンド、真ん中が
フランス焼き菓子
cookie*、そしていちばん上がケーキ類でしたケーキ01



実はアフタヌーンティーって、タイミングがむずかしいんですよね。




というのは、ランチをとってしまうと、これだけの量は
お腹に収まらないのは、ご想像に難くないと思います。




ということで、ランチ抜きで出かけることが多いのですが、
これらのスイーツが出される頃にはお腹がぺこぺこ‥‥


ですので、写真もそこそこ、そこに集まった
ガールズたちはサンドイッチをパクつきました~(笑)。


なんで、写真のクォリティが悪くてすみません




英国アンティークス




食器は英国製のロイヤルアルバート。シャビーシックでかわいい~ 

今回、集まったかはロンドンを中心に、遠く コヴェントリー からも来られていました。


いえ、私も遠いほうなんですけどね


今回のガールズはこんな人たちでした~



素敵な写真をブログにあげていらっしゃる
My London Life の Hiromi さん

日本食ケータリングとレストランオープンを予定されていらっしゃる
 
ななねーさん的英国生活withらんにーちゃん

最近、シンガポールからロンドンに移ってこられたMarikoさん
カラダをのばすとココロがゆるむ~UK ロンドンでヨガをしながら考えた

その他、素敵な女性4名がいらっしゃいました~。




英国アンティークス




時間がたつのも忘れてガールズトーク炸裂(爆)



こちらのカフェ、お茶やコーヒーに限らず、好きなお飲み物を
好きなだけいただけるのもうれしいですね。



サンドイッチから焼き菓子は良かったのですが、
その後のケーキをいただくころには、お腹がいっぱい




英国アンティークス



最後にダメ押しで(笑)、チョコレートムースが出たのですが、
私は手をつけられませんでした~。今だったら食べられるのに残念~





上に最後と書きましたが、実はこの後、アフタヌーンティーと言えば
忘れてはいけないスコーンもあったんですよね。


お腹がいっぱいでしたのですっかり忘れていました。


ということで、スコーンはお持ち帰り 



今日の私のおやつになります 



英国アンティークス




行きはよいよい、帰りはこわい~♪


ではありませんが、私の場合、ロンドンに出向くと
帰りの車の渋滞が大変なことになるのです~ 



でも、リッチモンドの美しい住宅街を眺めたり‥‥



英国アンティークス




公園を横目で眺めつつ‥‥



英国アンティークス



秋を感じる街路樹を見ながら、の~んびりと帰ってまいりました。



「また会おうね~」


ということでしたので、次回も楽しみです 



さて、次回はランチデートと題しまして、お洒落なレストランをご紹介しますよ。
また次回も遊びにきてくださいね。




以下は、英国のアフタヌーンティーに関する記事です。併せてお読みくださいね


お城 貴族の館でアフタヌーンティ

 カントリーサイドのアフタヌーンティー

 アフタヌーンティーにかかせないもの

  超ゴージャスなアフタヌーンティー


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  アフタヌーンティー

カントリーサイドのアフタヌーンティー

2011年4月21日





前回は 英国のカントリーサイドの可愛らしい概観のパブ
をご紹介いたしました。





英国アンティークス・オフィシャルブログ-Old Swan






パブとお聞きになるとお酒をいただくところ、というイメージが強いかも

しれませんが、ロンドンの市中のパブとは違い、カントリーサイドのパブは

もっとファミリー向けの要素が強いのです。



パブは「パブリック・ハウス」の略であり、直訳すると「公共の宿」という

名のとおり、誰もが利用することのできる場所のイメージが強いですね。



そしてその歴史を遡ると紀元前に始まりをみることができるといわれています。

さすが歴史と伝統の国、英国だと思いませんか?





英国アンティークス・オフィシャルブログ-Old Swan




また英国の多くのパブは宿泊施設を備えたところも多いのです。

上の写真は、そんなパブの宿泊施設となります。



こちらは比較的規模が大きいのですが、パブの2階部分が宿泊

施設になっているところも多く見かけます。



英国アンティークス・オフィシャルブログ-Old Swan






こちらは別の角度から見たところです。

自然に囲まれてのんびり過ごせそうな雰囲気ですね。





英国アンティークス・オフィシャルブログ-Old Swan






ガーデンにはこんな案内表示がありました。



そしてそんなパブのガーデンでアフタヌーンティーをいただきました。





英国アンティークス・オフィシャルブログ-Old Swan






こちらでは清潔なイメージの真っ白なティーセットでお茶がサーヴされました。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Old Swan






そしてこちらのホームメイドのケーキです。

この日は、キャロットケーキとコーヒー風味のケーキでした。





英国アンティークス・オフィシャルブログ-Old Swan






上のケーキプレートにフォークが添えられていない

ことにお気付きになりましたでしょうか?





これが英国流、こちらではケーキにはフォークがありません。



でもやっぱりちょっと不便ですね。私はやっぱりフォークがほしいです(笑)。





英国アンティークス・オフィシャルブログ-Old Swan






こちらのガーデンには大きなチェスセットがおいてありました。



高さは約60cmくらいあります。



冒頭でお話したいたしましたように、英国のカントリーサイドの

パブは公共的な雰囲気がありますので、このようなチェスがおいて

あったり、ちょっとした公園並みにお子さん用の遊戯具がおいてあったりします。



さて、次回はこちらのパブの内装をご覧いただきましょうね。



続きは コチラからどうぞ☆




パブの中をのぞいて見たいとおっしゃってくださいます

ご親切な方は下の3つのバナークリックで

このブログの応援をしていただけましたらとってもうれしいです。



いつもありがとうございます!



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英国アンティークス
では、少しでも被災地のお役に立てていただく

べく、現在、全利益を義援金として寄付させていただいております。



皆さまも左の赤十字のバナークリックまたは、当店でお買い物を

していただくことによりご寄付をしていただくことができます。



何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。


  アフタヌーンティー

ロンドンのカフェであの方とお茶をしました

2010年4月10日


先日、ロンドンにお住まいのとてもエレガントな 「あの方」
とポッシュなカフェでお茶をしてまいりました。



こちらが「あの方」
です!



script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/ameblo.js.php?upwh=1880280-1270772644-337-253





ごめんなさい!写真をお出しすることはできないのですが、この方

アメブロでとても素敵なブログを書いていらっしゃいます。





紅茶に対する深い思い入れと知識、そしてマナーに関してとても詳しくていらっしゃって、

それを体現されていらっしゃる上、お美しくスタイルも抜群でいらっしゃいますので、

ぜひ皆さまにもご覧いただきたかったです~。





お茶をしてきた場所はこちらになります。ロンドンのリッツ・ホテルのすぐお隣の

「ウォルズリー(The Wolsley)」
というポッシュなカフェ・レストランになります。





英国アンティークス・オフィシャルブログ








表はこんな感じ。仰々しい(笑)入り口です。それだけにお店の中に対する期待感は高まります。





英国アンティークス・オフィシャルブログ






こちらの場所は、1921年にそもそもは高級自動車(当時の自動車はすべて高級だったと

想像はしますが)のショールームでした。



しかし車の販売が芳しくなく、その会社Wosley Mortorsは倒産してしまいます。

その後すぐ銀行となってしまいます。



そしてその銀行も時代でしょうね、カウンターは日本の漆塗りをイメージした設計を

ほどこされるというこだわりようでした。



その後、2003年に現在のカフェ・レストランとしてオープンしました。




英国アンティークス・オフィシャルブログ




当時の写真が残ってますが、外観は今とまったく変わりません。それもそのはず、

この建物は「重要文化財」として保護されているため、変えることができないのです。



そして内装のシャンデリアにもご注目ください。車のショールーム時代のシャンデリアをそのまま使っていますね。




英国アンティークス・オフィシャルブログ





このあたりが英国の大都会ロンドンとも言えど、何百年もの間、顔を変えずに存在している所以ですね。




英国アンティークス・オフィシャルブログ





こちらのお店では上のようなグッズの通信販売もしています。



さて、お茶の話になりますが、私たちは二人ともお店の「オリジナル・ブレンド・ティー」と

「グリルド・チキン、ベーコンとアボカド」のサンドイッチをお願いしました。



サンドイッチといってもパニーニのようなカリッとしたパンに薄いチキン、ベーコン、たっぷりレタス、

そしてまろやかな風味のアボカドが入っていてとてもおいしくいただけました。



私の撮った写真がよくないので、コチラ
からご覧になってください。



オリジナル・ブレンドの紅茶もとてもおいしくいただけました‥‥のですが、私達は(私だけ?)お話に夢中になり、

2杯目以降の紅茶は冷めたものをいただく羽目になってしまいました。あせるellena 様
、ごめんなさい。



本当はもっとゆっくりとお話がしたかったのですが、お店の予約で確保できる時間が過ぎてしまい、

お店の人に追い立てられるように、そこを後にした私達でした‥‥。



ellena 様
からとてもおいしいお茶とトレゴスナン(ここについてellena 様
が記事を書かれています。

コチラ
からご覧になってください)のビスケットを頂戴いたしました。



お茶はエレガントなジャスミンの香りのお上品なお茶で、ビスケットは英国で唯一お茶を栽培している、

トレゴスナン茶園のビスケットというとてもレアなお品で、さすがにお茶に造詣の深いellena 様

お選びになっただけあって、両方ともとても美味しくいただくことができました。本当にありがとうございました!





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せっかくロンドンに行ったのだからと、いろいろと回ってまいりました。明日もまたロンドンの話題、

それも前回ご好評いただきました「あの食べ物」についてお話したいと思います。それでは、また明日!!





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