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  マナーハウス

  マナーハウス

英国マナーハウスのランチ

2011年10月17日


前回は 「マナーハウスのハロウィン」
と題しまして、英国はコッツウォルズ地方にある

マナーハウスホテルのハロウィンのディスプレイをお楽しみいただきました。





なかなかオシャレなコーディネイトでしたね。



まだご覧になっていらっしゃらない方は コチラ
←これ からどうぞ Wハート


そのマナーハウスでランチをいただきましたので、

今日はそのメニューをご覧いただきましょうね。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Barnsley House Lunch








‥‥とその前に、テーブルのお花をご覧いただきましょう。



こちらのレストランではいつもテーブルの

お花にワイルドフラワーが使われています。



もちろん、5つ星ホテルのこんな超ゴージャスなフラワーアレンジメント
←これ も素敵ですが、

いつもこちらのレストランでは、ワイルドフラアワーのアレンジメントが

使われていて、それがこのフォーマルな佇まいとうまくバランスが取れているような気がするのです。



以前のフラワーアレンジメントはここで見られます。
←これ


さて、それではお料理のご紹介とまいりましょう。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Barnsley House Lunch








テーブルに着くとお料理がサーヴィスされる前に

お店からのサーヴィスでこちらが供されました。





この日は私たちが予約してあったはずのシートが手違いで

他の方々が座られていましたので、マネージャーから

ワインもサーヴィスされました。





前回の記事で 英国の人は「パンプキン(Pumpkin)」を食べない


と書きましたが、あれ? これはカボチャのスープではありませんか!




実は英国では、Punpkinはハロウィンなどのカボチャをさし、

食べられない、または食べても美味しくないカボチャのことを意味するのです。





そして食べる かぼちゃ カボチャのことは「スクウォッシュ(Squash)」 と呼びます。





なので「英国の人はパンプキンを食べない」と言っていたのです。





「な~んだ、ただの言葉の綾じゃない~。」





と皆さまおっしゃるかもしれませんね。





はい、そのとおりです。失礼いたしました m(-_-)m





でも、英語には日本語にないこんな違いがあったりするので

私のような外国人には紛らわしいことがしばしばあるのです。



あのリゾートホテルのメニューでもそんなことがありましたね。
←これ






英国アンティークス・オフィシャルブログ-Barnsley House Lunch








まずは前菜から。





こちらは「オニオンとリコッタのタルト」







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Barnsley House Lunch








そしてこちらがフォアグラのテリーヌ。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Barnsley House Lunch








こちらはフェンネルの香りをつけたスモークサーモンに

キューカンバーのジェリーとサワークリームを添えて。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Barnsley House Lunch








ローストしたコッド、オランデーズソース添え。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Barnsley House Lunch








「ポルケッタ、ポテトガトー、アップルソースとキャロット」





カリッとしたポークと甘みのあるまろやかなソースが絶妙です。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Barnsley House Lunch








デザートは「チーズケーキムース、グラノーラとアプリコットソース添え」





どのお料理も美味しく満足なランチとなりました。





英国にマナーハウスはたくさんありますが、

ユニークなマナーハウスもあります。



たとえば、このマナーハウスでは「サイ」を飼っていましたね(笑)
←これ


そして 日系のこんなマナーハウスもあるのですよ。
←これ




次回はこちらのマナーハウスの素敵なお庭をご紹介

いたしますので、また遊びにいらしてくださいね。



次回の記事も「読んであげる!? 」とおっしゃってくださる方、

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美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ




ミントンのアンティークプレート




すべて手描きの美しいミントンのプレートです。


  マナーハウス

マナーハウスでお散歩♪

2011年9月29日


英国は今でも階級制度が残っている国で、皆さまもご承知のように

女王陛下もいらっしゃれば、貴族階級もある国です。





そんな国ならではの文化遺産の一部がマナーハウスであるとも言えるでしょう。



私が住んでいる近くにも多くのマナーハウスがありまして、その多くは

現在はホテルなどに使われておりますので、ありがたいことに

平民である私などでも入れますので、よく訪れています。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Lords of the Manor








今回、ふらっと訪れたのはコッツウォルズのアッパー・スローターという村にある「ローズ・オブ・ザ・マナー」です。



カタカナで「ローズ」と書きますと、まるでバラ バラ のように見えますが、



この場合のローズは「Lords」と書いて、貴族階級の卿や侯爵、伯爵、子爵、男爵

または大領主などを意味する「ローズ(Lords)」ですのでお間違えなく汗






英国・コッツウォルズより愛をこめて








出かけた日は日曜日でしたので、予約なしではランチやアフタヌーンティーを

することはできないことはわかっていたので、お庭をお散歩してきました。



お庭と言っても、こちらは8エーカー(約32,000㎡または9,800坪)も

ありますので、お散歩するにも十分すぎる広さです。



特権階級でもない、私たちがお金も払わず、こんなところを

お散歩できるなんていい休日の過ごし方だと思いませんか?



ご旅行でいらしても、ある種、こんな贅沢な過ごし方もできるのですよ。

(‥‥って、あまりおススメするとマナーハウスからクレームがきそうですねあせる







英国・コッツウォルズより愛をこめて








上はお部屋からお庭の一部を見たところです。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Lords of the Manor






お花のポットひとつとっても 数百年の歴史を感じられます。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Lords of the Manor








これだけ広いのにお庭の手入れもよく行き届いています。








英国・コッツウォルズより愛をこめて






こちらのマナーハウスでのゴージャスなアフタヌーンティーとお部屋の様子を以前お伝えしたことがあります。



豪華なアフタヌーンティー、よろしければ以下のリンクからご覧になってくださいね。  



貴族の館でアフタヌーンティー

←これ


貴族の館、潜入日記?(1)
←これ


貴族の館、潜入日記?(2)
 ←これ




次回は、このマナーハウスのお膝もとの可愛らしい村をご紹介いたします。

「読んでみたい、見てみたい!」とおっしゃってくださる方、

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美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ


アール・デコのシルバーティー・サーヴィス


スターリング・シルバー(純銀)の美しいティー・サーヴィスです。かつて英国の貴族階級が使っていたであろう逸品で優雅なティータイムをどうぞ。


  マナーハウス

カントリーサイドのマナーハウス

2011年7月29日






久しぶりにコッツウォルズのマナーハウスをご紹介したいと思います。









英国アンティークス・オフィシャルブログ-Buckland Manor








まずは外観はこんな感じ。



コッツウォルズストーンがふんだんに使われています。



それもそのはず、英国の重要文化財建築物に指定されている

建造物は、その地元の材料を使って作らなければならないのです。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Buckland Manor







こちらはマナーハウスの入り口です。



みるからに重厚なつくりです。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Buckland Manor








入り口のすぐ横のグリーンの上では Blackbird(和名:クロウタドリ)が

素晴らしいさえずりで私たちの到着を歓迎してくれているようでした。



‥‥本当は、芝生の中にいる虫を探しているんですけどね☆









英国アンティークス・オフィシャルブログ-Buckland Manor








室内はこんな感じ。落ち着いたインテリアでまるで自分の家にいるような

くつろぎを覚えます(夢の中の自宅といった方がいいでしょうか:笑)。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Buckland Manor








英国のカントリーハウスに絶対必要なアイテム、それは暖炉です。



こちらの暖炉も重厚な趣をかもしだしていますね。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Buckland Manor








そしてこちらの椅子の上に置いてあるクッション。本の刺繍がしてあるのがユニークで可愛らしいです。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Buckland Manor








こちらはまた別の角度からみたお部屋です。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Buckland Manor








ソファーの両側にシンメトリーにライトが置いてありますが、その他、

椅子の種類や位置は必ずしもシンメトリーであったり、同じものを揃えて

いないところ‥‥ちょっと崩してあるところが、英国のカントリーサイドの

マナーハウスの特徴のひとつですね。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Buckland Manor








お部屋からお庭をちょっとのぞき見てみるとこんな感じ。



いいお天気は英国ではなによりのもてなしと言えるでしょう。







英国アンティークス・オフィシャルブログ-Buckland Manor








こちらは Buckland Manor
というホテル&レストランでした。



車がなければ行けない場所にありますが、機会があれば訪れられてはいかがでしょうか?





久しぶりのマナーハウスの話題でしたが、これからもこんな話題もどんどんお伝えしていきますよ。



いろいろな話を聞きたい方、または単に通りすがりのご親切な方、

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美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ




ロイヤルアントワネットのC&S




マナーハウスにぴったり合いそうなプリンセステイスト

あふれるカップ&ソーサーです。









  マナーハウス

英国マナーハウスのポタジェ

2010年11月26日






現在、英国はコッツウォルズのとあるマナーハウスをご案内しております。

前回
はこちらの素敵なお庭をご覧いただきました。


美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






ガーデン側から邸宅を見るとこんな感じでしたね。そして今見ている場所からいうと後ろにガーデン、

そして道を挟んでポタジェがあり、その先には広大かつワイルドなガーデンが広がっているのです。


上に「道を挟む」と書きましたが、ふと見るとその道にこんな動物の団体さんがおいでになりましたDASH!



美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House Garden






その動物とは、これです!




そう、牛 牛だったのです。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House Garden




どどどどどーっっっっ、という音とともに半分駆け足の牛たちが50頭くらいいたでしょうか。

砂埃をあげながら歩いていきました。




道の向こう側のポタジェ側にいらっしゃるご婦人方も、にこやかにこの光景を見ていらっしゃいました。




牛がとおりすぎるのをひとしきり待った後、もう来ないかどうか左右をよく確かめてから道を渡りました。




「牛にはねられた」




なんて新聞のお笑いネタになってしまいそうですものね汗




皆さまも英国のカントリーサイドにいらしたときは、牛に注意してくださいね にひひ






美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House Garden




さて、無事に道を渡り終わり(ちょっとオーバーですか?)、

向こう側のポタジェに到着(←だからオーバーだって)。



ご存知の方も多いとは思いますが、「ポタジェ」とはフランス語で「家庭菜園」のことですね。

ふだん、フランスのことがあまり好きでない英国人も、時々はフランス語を使います。

でも、流暢に話せる人は少ないです(笑)。いえ、人のことは笑えませんね汗




日本もそうかもしれませんが、近くの国や文化にほどライバル意識を燃やしてしまうのが

人の常のようですね。英国の人で日本にライバル意識を持っている人はあまりいないと思います。

その逆もまた然り、というところでしょうか。




‥‥すっかり話がそれてしまいました。




ポタジェは家庭菜園のことだと上に書きましたが、この「ポタジェ」という意味には、

野菜を育てるというだけでなく、お花やフルーツもいっしょに育てて、見た目に美しい家庭菜園

という意味があります。ジャルダン・ポタジェ(菜園庭園)というのが本来の呼び方でしょうね。



美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House Garden






ですので、リークも柘植の植え込みの中に整然と植えられています。

また、黄色いポピーが文字通り華を添えています。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House Garden






こちらも整然と植えられたチャイブですね。






美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House Garden








こちらは豆類などのツル性の植物ですね。添え木もオシャレです。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House Garden






こちらはその豆類のまわりにお野菜を植えています。

完全に見せることを意識したレイアウトですね。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House Garden








こちらは英国の夏のデザートにはぜったい欠かせないベリー類。

ラズベリーやブラックベリーなどがありました。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House Garden




そしてこちらもお野菜が植えられていましたが、奥の方に赤茶色の

ポットのようなものが見えますが、何かおわかりになりますでしょうか?





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House Garden






こちらはルバーブを早く成長させるためのフォーシング・ポットというもので、

ルバーブが小さいうちにかぶせて、上の光を求めてルバーブが早く育つ、

というシンプルな仕掛けのポットです。






美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House Garden






こちらはクレマティス、私が行った5月末にはちょうど満開でした。







美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House Garden






こちらのレースのようなお花、通称名「カウ・パセリ」です。


つまり「牛のパセリ」ってことですね。


どうりで、牛がいたはずですね~(←たまたまだってば)






美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House Garden






名前はあまりかわいくないですが、お花はとっても素敵です。


涼しげですね。






美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House Garden




そしてこのポタジェの奥はまだまだ広いガーデンが続きます‥‥。




季節はずれの話題におつきあいいただきましてありがとうございました。


‥‥でも、次回もまだ夏の話題が続いてしまいますので、よろしければおつきあいくださいませ。


このような記事を書いておりますと、時の流れの速さを感じます汗




今、ここ英国の気温はマイナスとプラスの間をいったりきたり、外は凍り付いています。ガーン

既にスコットランドなど英国北部では雪が10cmほど積もっているようです。


雪の結晶 私の居住地域にも今週末は雪の予報が出ています。雪の結晶




夏の英国も美しいですが、冬景色だってなかなかのものですよ。




以下は、英国の冬景色を取り上げた記事になります。ぜひご一読くださいね。


宝石ブルー 緊急(かもしれない)お知らせ


宝石ブルー 英国の美しすぎる雪景色


宝石ブルー 庭に天使が現れました(証拠写真つき)


宝石ブルー 英国流 雪遊びとは?


宝石ブルー 寒波の影響を本当に受けている被害者とは?


宝石ブルー 英国名物、雪ネコ現る!?


宝石ブルー おまけ画像つき、英国の雪景色


宝石ブルー
雪の日の激写!


宝石ブルー 霜が降りました







以下は英国のマナーハウス関連の話題です。


ナイフとフォーク 英国 マナーハウスでのランチ


ドア マナーハウスのインテリア


城 バーンズリーハウスを征く


和食 マナーハウスで和食をどうぞ


日本代表 日本人所有のマナーハウス


四葉 マナーハウスの優雅なお散歩


サイ 英国マナーハウスいろいろ‥‥


宝石赤 貴族の館、潜入日記?


コーヒー 貴族の館でアフタヌーンティ


カップ アフタヌーンティーにかかせないもの


ティーカップ 超ゴージャスなアフタヌーンティー



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  マナーハウス

英国 マナーハウス ガーデン

2010年11月20日

前々回の記事では、コッツウォルズのとある マナーハウスのランチメニュー

そして前回はその マナーハウスのインテリア
をご紹介いたしました。




今回はそちらのガーデンをご覧いただきましょう。






美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House








まずはガーデン側から邸宅を見るとこんな感じです。






美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






私が行ったのは5月末でした。この時期はフジが満開でした。



少し前に 英国の紅葉 をご紹介いたしました
が、



「英国の紅葉もきれいですね~」



というコメントをたくさん頂戴いたしました。



紅葉やフジの花と言えば、私にとって日本のもののようなイメージがあったのですが、

実は英国にもとても美しく立派なフジがたくさんあります。



上の写真左上部にちらっと写っておりますが、黄色のバラとの

コンビネーションは英国ならではではないでしょうか?




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






芝生もよくお手入れされています。



夏の間、英国のレストランやパブなどでは、皆さん好んで外で食事をされます。

予約はまず外のテーブルから入っていきます。



私たちも外で、と思ったのですが、この日の太陽は強すぎたので、結局中でいただくことにしました。






美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






ランチの後は、木陰で読書タイム音譜



けっ、決して覗き見をしていたわけではありませんよあせる



「芝生があれば寝転ぶ」



これ、英国の常識です(笑)。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House








木陰と言えば、こんな可愛らしい小径もあります。






美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






古びたベンチに座って読書でもどうぞ‥‥。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






こちらのマナーハウスはラバーナム(和名:キングサリ 金の鎖のように見えるから‥‥ということらしいです)で、

初夏には こんな美しい花を咲かせてくれる
のですが、この日はまだ少し早かったようです。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






そのラバーナムツリーの下には、涼しげなユーロフォルビア(トウダイグサ属)とアリウムが咲いています。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






以前、ユーロフォルビアをご紹介したときに、



「珍しい植物ですね」



というお声が多かったですね。この植物は英国ではとてもポピュラーなんですよ。

もう少し近くでご覧になりたい方は、コチラ
または 我が家の庭のユーロフォルビアを

ご覧になっていただける方は、コチラ
からどうぞ。








script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/ameblo.js.php?upwh=1880280-1290167107-340-345



ちょっと記念撮影も‥‥







美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






アリウムの色とラバーナムの色のコントラストがとても美しいんです。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






他にも、はかなげな黄色のポピーや‥‥




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






ゴージャスな八重咲きのポピー




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House







こちらはオネスティ(ルナリア)の一種です。花の後の種が、よくフラワーアレンジメントなどで

使われていますね。花よりもむしろ種の方が有名な植物のひとつかも‥‥。






美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






そしてこちらはいつも涼しげな表情をたたえる東屋(あずまや)です。




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House







石のベンチの後ろのユニークなトピアリーです。英国庭園には こんなユニークなトピアリーもあるんですよ。








こちらのお庭を散策していると、意外とも言えるあの動物に出会いました。

次回もこのガーデンの続きとこちらのレストランに出されるお野菜を作っている

ポタジェをご紹介いたします。どうぞお楽しみに!



以下は関連記事です。よろしければお読みになってくださいね。





ナイフとフォーク 英国 マナーハウスでのランチ
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城 バーンズリーハウスを征く
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和食 マナーハウスで和食をどうぞ
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  マナーハウス

英国 マナーハウスの思い出

2010年11月11日



前回の記事
では、コッツウォルズのとあるマナーハウスのランチメニューをご紹介いたしました。



そして、今日はそれがどこだったかというお答えです。





それはこちらです。






美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






こちらは、私のブログで何度となく登場してきております、バーンズリーハウスと言います。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House








場所はコッツウォルズのバイブリーという村に程近いところにあります。





今日は、その中をご覧いただきましょう。







美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House








エントランスを入ると、まるで家に帰ってきたかのようなほっとする空間があります。





前回の繰り返しになりますが、私がここを訪れたのは5月末になりますので、

さすがに暖炉の火は点いていませんでした。





実は、先週もこちらへ出かけたのですが、その時は暖炉の炎が赤々と燃えていました。







このときのこともいつかお話したいと思っておりますが、なににせよ、

この春からの話題がた~くさんあるので、少し先になってしまいそうです汗





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House








こちらは上のレセプションを違う角度から。





すぐ左がエントランスです。こじんまりとして可愛らしいです。






美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House








すぐお隣のコーナー・。







美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






別の角度から。





先日のレストランと同じように、ここにも野の花が活けられています。





豪華なアレンジメントではなく、野の花を使っているところに、私はいつも好感を覚えます。





もちろん あのホテルのような
超ゴージャスなところもたまにはいいですが、

普段はこんなほっとできるような、肩の力が抜けるような場所が私の好みですラブラブ





こちらのホテルのスタッフの対応も花と同じように、力が抜けているように見えるけど、

押さえるところは押さえている、かつフレンドリーな対応をしてくれるのが、

繰り返し行ってみたくなる理由かもしれません。






美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






こちらは家のリビングルームのようなくつろげる空間。



レストランのお席の準備が整うまでこちらでお飲み物などをいただきながらくつろぎます。






美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House








こちらにも暖炉があります。





私も英国に住むようになってから、暖炉のある家に初めて住んだのですが、

暖炉の火って本当に暖かいんですよね。







美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House








そしてこちらは、バーです。





昼間でも薄暗く(言い方が悪いですか?)、雰囲気があります。






美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






バーの窓辺にもワイルド・フラワーが挿してありました。



次回はこちらの素晴らしいガーデンをお伝えいたします。どうぞお楽しみに!



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和食 マナーハウスで和食をどうぞ
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スージー・クーパーセール


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セール価格となっております。皆さまのお越しをお待ちしております。




  マナーハウス

英国マナーハウスでのランチ♪

2010年11月9日

今日は、コッツウォルズのとあるマナーハウスにて、いただいたランチをご紹介いたしましょう。

オードヴルの前にお店からのサービスがあります。



これは、私たちがこちらの常連‥‥だからではなく、皆に平等に出していただけるのです。



日本では当たり前のようなこんなサービス、こちら英国ではあまりないのですよ。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






こちらはパスタを揚げたものに、パルミジャーノがかけられています。



カリカリっと軽い口当たりでした。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






こちらのレストランはこんな雰囲気です。





淡いグリーンの壁と椅子がとても落ち着きます。

(実際は、上の写真よりももう少し淡い感じなのです)





テーブルの上のお花も野に咲く花を投げ入れてあるような、

気取らず、それでいてスマートな雰囲気が出ています。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






お休みの日の午後でしたので、ワインを一緒に‥‥



イタリアのロゼワイン「ツェッパイアーノ(Ceppaiano)です。軽いドライなワインでした。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






前菜には、フォアグラとブリオッシュをいただきました。真ん中の赤いものはルバーブのコンポートです。





「ルバーブって、夏のものじゃないの?」





と思われるかもしれませんが、そのとおり.。こちらのレストランに行ったのは今年の5月末でしたあせる





ここ数ヶ月、ブログの更新がスローペースになっている間に、話題だけがたまりにたまっておりますので、

ちょっと気が早いですが、これからしばらくは今年を振り返った話題をお話してまいります。





そんなわけで、多少季節はずれな話題が出てまいりますことをお許しくださいませ汗




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






こちらはマグロのカルパッチョ。キュウリ、ラディッシュ、ゴマとドレッシングで

あえてあります。さっぱりとした味わい。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






こちらはメインディッシュのラムです。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






そしてこちらは定番メニュー、ソーセージとマッシュポテトですね。



ソーセージと言いますと、英国には



かえるん(にこ) 「穴の中のヒキガエル」 かえる



というお料理があるのですよ。



どんなものか、怖いものを見たい方は こちらからどうぞ。






美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






こちらは英国のコーンウォールでとれたロブスターです。



コーンウォールは英国南西部地方に位置します。



以前、コーンウォールのことを記事にしました。



とてもきれいな海と砂の芸術が素晴らしかったです。

よろしければ こちらから英国の海をのぞいてみて下さいね。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Barnsley House






最後の締めくくりは、こちらのデザートです。





いちご ストロベリーとエルダーフラワーのグラタン ハイビスカス





こちら見た目はシンプルですが、お味は絶品でした。





イチゴの上にかかっているカスタードクリームがエルダーフラワーのフレーバーが加わって、

とろけるような美味しさでした。あ~、もう一回、食べた~い(笑)ビックリマーク


英国ではエルダーフラワーという植物を使った飲み物などがとてもポピュラーです。

こちらも以前記事にしておりますので、どうぞご覧になってくださいね。




実は今までにもこちらのマナーハウスを何度かブログでご紹介してまいりましたが、

おわかりになる方はいらっしゃいますでしょうか?





答えは次回をどうぞお楽しみに!


以下は関連記事です。よろしければお読みになってくださいね。



和食 マナーハウスで和食をどうぞ
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日本代表 日本人所有のマナーハウス
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四葉 マナーハウスの優雅なお散歩
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サイ 英国マナーハウスいろいろ‥‥
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英国版・マカロン

2010年4月29日

今日は英国で販売されているマカロンをご紹介いたしましょう。




もちろんケーキ店などでも手に入れることができるのですが、こちらは英国の

高級スーパー・マーケットで売られている箱入り娘のマカロンです。







美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ



この箱に印刷されている写真をご覧になってぴんと来られた方もいらっしゃるかもしれませんね。

日本びいきのミシュランの星を持つレストランのフランス人シェフレイモン・ブラン氏ですね。



以前このシェフの他のスイーツやお料理も素敵な写真とともにご紹介いたしました クリック





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ





今日はスリー・ティアーズのミントンのプレートに乗せてみました。







美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ




こちらのプレートは現在英国アンティークスのオンラインショップ
にてご紹介しています。


明日はまた違った英国のスイーツをご紹介しましょう。

コッツウォルズのアンティーク屋さんdrawerさん
のランキング・アップ、ラスト・スパートです。

昨日1位になってましたよ!さて今日は?皆さま、応援してあげてくださいね。

1位になったあかつきには、プレゼントプレゼントももらえるようですよ。



よろしければ、私の応援もお願いできればうれしいです。



私も一応まだブログランキングに参加しております汗

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美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ








3ティアーズのプレート




英国のアフタヌーンティーに欠かせない3ティアーズのプレートです。

スイーツやスコーン、サンドイッチを乗せて英国流の

アフタヌーンティーを楽しみませんか?ミントン社製。







  マナーハウス

ロンドンで和食を‥

2010年4月14日


先日
よりロンドンに出かけたときのことをご報告しておりますが、

今日は私がランチで訪れた和食レストランのことをお話したいと思います。







以前、英国に留学された経験をお持ちで、いつも私のブログにコメントをくださいます

この方
とコメント欄にてお話させていただいたことがあるのですが、

海外に住んでいる日本人は和食のことをなぜか「日本食」と言ってしまう傾向があります。







気がつけば私も和食のことを日本食と呼んでいる仲間の一人になっておりますが、こうしてブログを通じて

私の日本語やその言い回しに対する意識が高まっていくのはありがたいことだと思っております。







日本を離れて長くなると、言葉だけでなく態度や立ち振る舞いも日本人離れしてくる人が多いのですが

(おそらく私も含め)、しかしながら日本人の持つ良いところは失わないようにしていきたいと私は思っております。






私たち日本人が思っているところの「良さ」のすべて海外で通用するとは思っておりませんが、

そのあたりの微調整をしながらうまくやっていければと思います。







能書きはこのくらいにしておいてっと‥‥。









私が訪れたのは、ちょっとお洒落なロンドンの和食レストラン 「sake no hana 酒の花」
というレストランになります。









美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ






こちらは英国のレストラン界の帝王とも言えるアラン・ヤウ(Alan Yau )氏が手がけた、

寿司カウンターもある本格的レストランになります。





アラン・ヤウ氏は香港生まれで12歳のときに、英語もまったく話せない状態で英国に移住したということです。







日本でよく食堂などにあるような長い相席テーブルをしつらえ、和食風(とあえて言わせていただきましょう)

「WAGAMAMA」


や、ミシュランスターを獲得した
「Hakkasan」
「YAUATCHA」

そして格安中国ヌードル・バー「Cha Cha Moon」
タイ料理の「Busaba Eathai」
も経営、

昨年には「Hakkasan」
のアメリカ(マイアミ)進出を果たしています。









美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ






設計は日本の隈 研吾氏になります。天井が特に印象的ですね。







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まずは飲み物をオーダー。この日はとても暖かい日でしたので、スパークリング・ウォーター

(炭酸入りのお水)をオーダーしましたところ、おしゃれなボトルで登場。





ちなみにこの国をはじめ、多くの国では「無料のお水」や「お茶」はでてきません。

これだけを見ても日本のサービスが群を抜いているかおわかりになるでしょう?





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そして私がオーダーしたランチは「リブ・ロースの丼」です。お値段は15英ポンド

(約2,150円)でした。お漬物とお味噌汁がついてきます。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ







近くで見るとこんな感じ。ちょっと濃い味付けで私にはちょっとしょっぱく感じられましたが、

これはお好みだと思います。お肉は先日からここで話題になっている(?)「WAGYU(和牛)」
では

なかったものの、とてもやわらかくて美味しいお肉でした。





せっかく和食レストランに来ているのだから、お寿司のお持ち帰りでもしようかと思いましたが、

こちらではそれはできないとのことで、残念。





さて、 まだもう少しロンドンの話題が続きます。次回は「超豪華ホテルでのアフタヌーンティー」について

お届けしたいと思います。それでは、またお会いしましょう!






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英国の和牛

2010年4月13日

さて、今日は先日の「英国の百貨店にあった日本風なもの・続編」
という記事に対して、

1件のメッセージを頂戴いたしましたのでそちらに対するお応えともいえる記事になります。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ






メッセージの内容は「英国の百貨店にあった日本風なもの・続編」
の記事内容が、

「和牛と日本牛の違いを記事の中できちんと説明していない」というものでした。

また「記事にするからにはちゃんと調べてから書いてほしい」ともありました。





メッセージを下さった方、ご指摘をありがとうございました。そうですね、

私は記事の中でそこをきちんと述べておりませんでした。





私も記事を書く以上、一応調べて書いているのですが、今回の私の記事の意図は

店員さんとの楽しいやりとりに重点をおいてしまったため、あいまいな記載になってしまいました。





記事を楽しく読んでいただけますように、やりとりの会話を

あまりにも凝縮して書いてしまったことに問題があったと思います。





せめてその会話の中に「一般的には、和牛は日本の牛だと思われている」というふうにでも

書けばよかったのですがそうしませんでしたので、和牛と日本産の牛を混同しているように

とられても仕方ないですね。また店員さんとの会話の中ではちゃんとそのようなやりとりを

しましたが、その部分は端折って書きました。





店員さんとの会話の一語一句を書くよりも、皆さまに記事を楽しんでいただこうという、

ブロガー精神が勝ってしまいました。あせる



ですのでここではっきりと言っておきますよ!





「和牛は日本だけのものではありません!」





‥‥よろしかったでしょうか?


もし、もっと和牛について詳しくお知りになりたい方は、コチラ
コチラ
をご覧になってくださいね。ニコニコ





というわけで、日本語やまた言葉の言い回し、およびすべての方にご理解いただく記事を書くことの

難しさを感じた今日この頃ですが汗今後とも温かく見守っていただけますようよろしくお願いいたします。





さて、今日は和牛談義に終始してしまいましたが、明日は私が行った

ロンドンの和食レストランについて書いてみたいと思いますので、どうぞお楽しみに!








最高級プレミア神戸牛 ロース・カルビ・もも



日本には、こんなお肉もあるのですが、なかなかそこまで行きませんが、

またまた牛肉のお話が出てまいりますよ。 目



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